クールビューティーな悪役令嬢ですが、おまじない薬を飲んでバッドエンドを回避したいと思います!
その割れ目に、長く、節のある男の手が、入り込んできた。自分で触るのとは違って、動き方が大胆。上下に激しく動くと、くちゅ、くちゅっと蜜と合わさった音がしてきた。
「ほら、フィルのここも、喜んでいるよ。――もうちょっと、いいね」
二つの紺碧が私を見つめる。そして殿下の指が、私のクリトリスをちょっとつまみ、上にあげる。同時に胸の乳首を舐めてきて。
「ああん、あっ! だ、だめぇ。だめ、だめぇぇ」
ぐちゅ、ぐちゅ、水音が激しくなる。こんな音も、指も、初めての感触で、頭の中が蕩けそうになる。
その瞬間、ピタッと殿下の動きが止まる。
「フィル、ここにキスしたい。――いいね」
私の胸元から、見上げるように私を見つめる。色気を出しながら、その指が上下に動いているのは、パンツの割れ目の部分。そんな色気のある眼で見つめられたら、私……
「キ、キスだけですよ」
殿下は身体をずらし、両手で私の腰に手を当てると、黒の下着を下に引き下ろした。蜜が、ツーっと糸を引いていた。
(Side フィルデリア)
「サリー、結局あのおまじないのピンクの液体、効果があったのかしら」
卒業パーティーも終わった翌日、私はふと思い出して聞いてみた。
「ほら、フィルのここも、喜んでいるよ。――もうちょっと、いいね」
二つの紺碧が私を見つめる。そして殿下の指が、私のクリトリスをちょっとつまみ、上にあげる。同時に胸の乳首を舐めてきて。
「ああん、あっ! だ、だめぇ。だめ、だめぇぇ」
ぐちゅ、ぐちゅ、水音が激しくなる。こんな音も、指も、初めての感触で、頭の中が蕩けそうになる。
その瞬間、ピタッと殿下の動きが止まる。
「フィル、ここにキスしたい。――いいね」
私の胸元から、見上げるように私を見つめる。色気を出しながら、その指が上下に動いているのは、パンツの割れ目の部分。そんな色気のある眼で見つめられたら、私……
「キ、キスだけですよ」
殿下は身体をずらし、両手で私の腰に手を当てると、黒の下着を下に引き下ろした。蜜が、ツーっと糸を引いていた。
(Side フィルデリア)
「サリー、結局あのおまじないのピンクの液体、効果があったのかしら」
卒業パーティーも終わった翌日、私はふと思い出して聞いてみた。