クールビューティーな悪役令嬢ですが、おまじない薬を飲んでバッドエンドを回避したいと思います!
「ここまでって――マジ?」
「マジ」
そんな絶望するような顔をしても、ダメです。
「ノ――!!!」
あ、殿下も叫んだ。気持ちはわかるけど、今日は特に、お尻の平和がかかっているから譲れない。
「あ、じゃあ、今日はコッチを味わいたいなぁ」
殿下の大きくなって、はち切れそうな一物をそおっと撫でる。前回は、中身を見る前に爆発しちゃったから、白濁した子種さんも、見ることできなかったのよねぇ。苦いっていうけど、まだ味わったことないし。やっぱり、何事もチャレンジよ! 殿下も喜んでくれそうだし。
「殿下、私。この固く立ち上がった楔をペロペロして、子種のいっぱい入ったお汁、飲んでみたいな……ダメ?」
もう一度、うるんだ目で下から見上げてみる。
「フィル、ダメじゃない。けど、……無理しないで。俺の、その、大きいらしいし」
殿下はそういいつつも、ちょっと耳の辺りを赤くして、口角が上がっている。このお顔は、期待している顔ね。ええ、ハッスル☆フィルデリア、頑張っちゃうわ!
(Sideエレノア)
前回の飯テロは失敗したけれど、今日こそは、大丈夫。正攻法でいくわ。エリック様の前で、スカートの中がチラッと見えるように滑って転ぶのよ。あのフィルデリア様も使っていた技だけど、彼女は凄かった。
「マジ」
そんな絶望するような顔をしても、ダメです。
「ノ――!!!」
あ、殿下も叫んだ。気持ちはわかるけど、今日は特に、お尻の平和がかかっているから譲れない。
「あ、じゃあ、今日はコッチを味わいたいなぁ」
殿下の大きくなって、はち切れそうな一物をそおっと撫でる。前回は、中身を見る前に爆発しちゃったから、白濁した子種さんも、見ることできなかったのよねぇ。苦いっていうけど、まだ味わったことないし。やっぱり、何事もチャレンジよ! 殿下も喜んでくれそうだし。
「殿下、私。この固く立ち上がった楔をペロペロして、子種のいっぱい入ったお汁、飲んでみたいな……ダメ?」
もう一度、うるんだ目で下から見上げてみる。
「フィル、ダメじゃない。けど、……無理しないで。俺の、その、大きいらしいし」
殿下はそういいつつも、ちょっと耳の辺りを赤くして、口角が上がっている。このお顔は、期待している顔ね。ええ、ハッスル☆フィルデリア、頑張っちゃうわ!
(Sideエレノア)
前回の飯テロは失敗したけれど、今日こそは、大丈夫。正攻法でいくわ。エリック様の前で、スカートの中がチラッと見えるように滑って転ぶのよ。あのフィルデリア様も使っていた技だけど、彼女は凄かった。