クールビューティーな悪役令嬢ですが、おまじない薬を飲んでバッドエンドを回避したいと思います!
紐を使ったのよ、紐よ、紐。紐パン。そんなの、何もつけていないのと同じじゃない! あの時の殿下、もう、見ていられなかったわ。耳の辺りを真っ赤にして、無表情のふりをしていたけど、すっごく喜んでいたわ。
だから、……参考にさせていただきます。エリック様にも、私のパンツをチラッと見てもらって、恋に落ちてもらうわ。でも、紐パンなんて恥ずかしすぎて無理だから、面積の少ない、黒のレースにしておくわ。これなら、チラリズムを刺激するに違いない。
「あ、エリック様ぁ、こちらにいらしたんですか?」
トイレから出てきたエリック様を待ち伏せして、わざと出会ったようなふりをする。エリック様は、放課後はいつも、王族専用サロンで勉強されるから、その近くにいれば遭遇することができる。
王族専用といっても、アイザーク殿下は卒業されて王族がいないから、王太子の側近であるエリック様専用部屋。うふ、専用だから、イイコトもできちゃうかも。
「エレノア嬢。どうしてここへ?」
あ、私の方を見てくれている。よし!ここで滑って、転んでお尻をつくのよ!いくわよ――
「あっ」
だから、……参考にさせていただきます。エリック様にも、私のパンツをチラッと見てもらって、恋に落ちてもらうわ。でも、紐パンなんて恥ずかしすぎて無理だから、面積の少ない、黒のレースにしておくわ。これなら、チラリズムを刺激するに違いない。
「あ、エリック様ぁ、こちらにいらしたんですか?」
トイレから出てきたエリック様を待ち伏せして、わざと出会ったようなふりをする。エリック様は、放課後はいつも、王族専用サロンで勉強されるから、その近くにいれば遭遇することができる。
王族専用といっても、アイザーク殿下は卒業されて王族がいないから、王太子の側近であるエリック様専用部屋。うふ、専用だから、イイコトもできちゃうかも。
「エレノア嬢。どうしてここへ?」
あ、私の方を見てくれている。よし!ここで滑って、転んでお尻をつくのよ!いくわよ――
「あっ」