クールビューティーな悪役令嬢ですが、おまじない薬を飲んでバッドエンドを回避したいと思います!
「エリック、女体とは……神秘だな」
「アイザーク殿下、どうされましたか?結婚式を早めたのですから、決めることは盛沢山ですよ。」
今日は、側近のエリックが登城している。彼がいると、仕事が早い。王太子室の執務室では、今、急ピッチで結婚式の準備が進められていた。
俺は、先日のフィルの手技と口淫を思い出していた。あの日は、フィルは頑なに下半身を俺が触るのを拒否していた。月のものが来ていたのかもしれない。それならそうと、伝えてくれればいいのだが。直接言うのが恥ずかしいなら、今度は合図でも決めておくか。
今日は触るのはダメ、だからか、俺の息子を味わいたいと……味わってくれた。ヨカッタ。女の手が、口が、あんなにいいものとは、知らなかった。キモチヨカッタ。フィルは初めて、男の滾ったモノをみたのか、あの驚いた眼は、可愛かった。
その後、そぉっと、そぉっと、触れてきて。既に息子には我慢汁がツーっと流れていたから、それをペロッと舐めたんだよな。「にがい」と言っていたが、嬉しそうにもしていたよなぁ。歯を立てないように、ハムっと先端を口に咥えると、全部を呑み込めないから残りの部分を、暖かい掌でにぎって、上下に動かしてくれた。
「アイザーク殿下、どうされましたか?結婚式を早めたのですから、決めることは盛沢山ですよ。」
今日は、側近のエリックが登城している。彼がいると、仕事が早い。王太子室の執務室では、今、急ピッチで結婚式の準備が進められていた。
俺は、先日のフィルの手技と口淫を思い出していた。あの日は、フィルは頑なに下半身を俺が触るのを拒否していた。月のものが来ていたのかもしれない。それならそうと、伝えてくれればいいのだが。直接言うのが恥ずかしいなら、今度は合図でも決めておくか。
今日は触るのはダメ、だからか、俺の息子を味わいたいと……味わってくれた。ヨカッタ。女の手が、口が、あんなにいいものとは、知らなかった。キモチヨカッタ。フィルは初めて、男の滾ったモノをみたのか、あの驚いた眼は、可愛かった。
その後、そぉっと、そぉっと、触れてきて。既に息子には我慢汁がツーっと流れていたから、それをペロッと舐めたんだよな。「にがい」と言っていたが、嬉しそうにもしていたよなぁ。歯を立てないように、ハムっと先端を口に咥えると、全部を呑み込めないから残りの部分を、暖かい掌でにぎって、上下に動かしてくれた。