クールビューティーな悪役令嬢ですが、おまじない薬を飲んでバッドエンドを回避したいと思います!
 そんな変態みたいなことを言わないでください。私の悩みは胸だけです。

「じゃあ、フィル。今から君の胸の大きさを、手で測るからね」

 そう言って、殿下は私の胸を下から持ち上げて、なぞるように脇から寄せてくる。

「うん、形もイイし、大きさも俺の手にジャストフィットだ」

 じゃぁ、座りながらもっとエクササイズしようか、と言われて殿下の足の間に座らされた。後ろから手を脇から出して、私の両方のオッパイを、包み込む。

「どう? 気持ちイイ? フィル……」

 そう言いながら、「ハァ……柔らかい」とか呟きながら、私のオッパイを揉みしだく。

「殿下……大変ではありませんか?」

「いや、イイよ」

 そう言いながら、後ろから私の首筋に唇を落とした。殿下の股間の辺りが、固くなってきている。

「殿下、苦しくないのですか?」

 ひたすらオッパイを揉みながら、殿下ははあっ、はあっと息を吐いている。そして、私の顎をとって、キスをねだってくる。その柔らかい唇を味わいながら、私も殿下の舌に応えるように、チロチロと絡ませる。

「っ、んっ、んふっ……」

 オッパイを揉まれ、時々乳首を摘ままれて。唇への執拗なキスを受けて。私はもう、全身がキュンキュンしてきた。

「で、殿下……すごい」

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