クールビューティーな悪役令嬢ですが、おまじない薬を飲んでバッドエンドを回避したいと思います!
「あの、これ、着ると強くなれると思います。ぜひ、アレックス様にも使っていただけたら、嬉しいですぅ」
私、エレノアはまず、同じクラスの騎士団長の息子、アレックス様に狙いをつけた。筋肉いっぱいの脳筋の彼であれば、きっと落ちるのも容易い。そう思って、まずはプレゼント攻撃。
「え、これ、俺に? へぇ~、変わった下着だね」
「ニホン」ではスモウという勇ましいスポーツが盛んだった。そのスモウでは、裸で腰に布をまいていた。朧げな記憶だけど、簡単だったから作ってみた。
アレックス様の赤髪にあわせて、赤い布を贈る。確か、戦士はこれをつけると強くなるって話だったから、騎士を目指していて、武器マニアのアレックス様にピッタリのはず。
「でも、これ、どうやって履くのかな」
「あ、それは放課後に、よかったら教えますよ」
「そこまでしてくれるの、ありがとう。じゃあ、3階の更衣室がいいかな。待ってるよ」
アレックス様は、そう言うと軽くウインクしてくれた。ちょっとチャラいが、十分カッコイイ。赤髪が燃えているようだった。
「これ、腰に回すのかな」
「この細い紐の方を、回してみるね」
細く白い彼女の腕が、筋肉がついた胴回りを抱いた。その隙に、彼は彼女の腕をひっぱったので、彼の割れた腹筋に、彼女の頬があたる。
「あん、アレックス、だめよぉ、まだ途中だよ」
「そうだな、次は?」
私、エレノアはまず、同じクラスの騎士団長の息子、アレックス様に狙いをつけた。筋肉いっぱいの脳筋の彼であれば、きっと落ちるのも容易い。そう思って、まずはプレゼント攻撃。
「え、これ、俺に? へぇ~、変わった下着だね」
「ニホン」ではスモウという勇ましいスポーツが盛んだった。そのスモウでは、裸で腰に布をまいていた。朧げな記憶だけど、簡単だったから作ってみた。
アレックス様の赤髪にあわせて、赤い布を贈る。確か、戦士はこれをつけると強くなるって話だったから、騎士を目指していて、武器マニアのアレックス様にピッタリのはず。
「でも、これ、どうやって履くのかな」
「あ、それは放課後に、よかったら教えますよ」
「そこまでしてくれるの、ありがとう。じゃあ、3階の更衣室がいいかな。待ってるよ」
アレックス様は、そう言うと軽くウインクしてくれた。ちょっとチャラいが、十分カッコイイ。赤髪が燃えているようだった。
「これ、腰に回すのかな」
「この細い紐の方を、回してみるね」
細く白い彼女の腕が、筋肉がついた胴回りを抱いた。その隙に、彼は彼女の腕をひっぱったので、彼の割れた腹筋に、彼女の頬があたる。
「あん、アレックス、だめよぉ、まだ途中だよ」
「そうだな、次は?」