クールビューティーな悪役令嬢ですが、おまじない薬を飲んでバッドエンドを回避したいと思います!
 そしてフィルは、足を少し広げ、右手をスカートの中に入れて、ショーツを脱いで、片足の足首にひっかけた。今日は純白だ。フィルの下着コレクションにしては珍しい。彼女の趣味は、間違いなく素晴らしい。毎回感動しているのだが、今日の純白も制服に似合っている。

 そしてフィルは、スカートを捲り、ちょうど俺の目の前で、その秘境を上下に擦り始めた。――オナニーを始めたのだ!

「はぁっ、あ、ザックゥ、見てる?」

 自分の指を、あんなに早く動かして、クリトリスを刺激している! なんてことだ!

「あっ、ザックゥ」

 蜜がチロっと流れている。なんていやらしいんだ! 俺は興奮して、椅子をガタガタっと前に動かした。もっと近くで見たい。

「フィ、フィル。頼む。椅子が邪魔だ」

「あん、ザック、そこで見てるのぉ」

 くぅぅ、俺の息子が膨張している。出たい、出たいと苦しんでいる。

「フィル、頼むっ、ベルトを外させてくれ!」

 これではプレゼントという名の拷問だ!

「うんっ」

 どうやら、一度イッたようだ。はぁ、はぁっという息遣いをして、フィルが「どうだった?」と聞いてくる。

「フィル、良かった。だから、頼む。俺の…俺のオナニーもお返しに見てほしい」

 こうなったら交換条件だ。俺の息子が暴れ始めている。

「えっ、う、うん。わかった。でも、右手だけね。」

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