クールビューティーな悪役令嬢ですが、おまじない薬を飲んでバッドエンドを回避したいと思います!
 少し戸惑ったフィルは、俺の右手の拘束を外した。いける、黄金の右手があれば、この滾りを静められる。

 トラウザーズを寛がせ、大きく成長した息子を外出させる。そり立ったソレを、右手で皮をむいて、上下に動かす。フィルが傍で見ている。俺は普段より興奮したが、せっかくフィルがいるのだ。もう少し刺激が欲しい。

「フィル、た、頼む。む、胸だけでも」

「ええと、見るだけよ。」

 そう言うと、フィルはブラウスを脱いで、ブラを外し、手で先端を隠した。スカートも取って欲しいところだ。

「も、もうちょっと……」

 フィルは俺のお願いに弱い。ちょっとずつお願いすると、ちょっとずつ応えてくれる。最後はすごく応えてくれていたりする。

「えっと、スカートはザックが下ろして。」

 つっと立ち上がり、フィルは近くまで来た。俺が動かせるのは右手だけだ。腰をぐっと引き寄せて、スカートのファスナーを下す。制服、脱がしやすくていいな。これやるの、夢だったんだよなぁ。

 サッとスカートを下ろすと、裸体のフィルがそこにいた。胸を片腕で隠し、股間の辺りをもう片方で隠している。いろいろチョメチョメしているが、全身裸体のフィルを見るのは初めてだった。綺麗だ。右手の動きが早くなる。

「ううぅ、うっ」

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