【本編完結】夢から覚めたら、高校生に戻ってた!? 33歳三十路女の人生やり直しストーリー!
こないだは
自分から誘ってしまうと言う
大人気ない事をしてしまった
いや、今高2なんだけどね
心は三十路なもんで
経験が物を言うと言いますか
まぁこの年齢の私は
そう経験がないわけですが
ちょっと気をつけないといけないかな?(笑)
今日はテスト勉強する為
雄星と待ち合わせ
図書館に行く予定
『空!』
と、声をかけられ振り向けば
雄星と
翔太君??
『やほー空チャン♪』
『こ、こんにちは?』
私がなぜに翔太君が??となってたら
『もー良いだろ?
緑川女子の夏服見れただろ?
ほら、彼女んとこ行けってー!
空ごめんな?
翔太が緑川女子の夏服見たいっつーから
致し方なく、、、』
『緑川女子の夏服が見たかったんじゃなくて
夏服の空チャン見たかったんだよー?』
『はい?』
『は?』
雄星と、私はハモってしまった
『流石〜息ぴったしじゃん♪
いやね?
空チャン自覚なしだろうけど、空チャン
ウチの学校でも有名だから
ナンパには気をつけなね?ってゆーアドバイスをね?』
『私が西野で有名?』
『ちょ、翔太!』
『そ!度々練習試合来てたからねぇ〜
んで今はキャプテンでしょ?
更に目立ってるし、空チャン可愛いしね
しかも最近は可愛さ増してるし?
誰かさんがそうしてんだろうけど〜』
クスクスと翔太君が笑う
『私が西野で?
私が可愛い?
何かの間違いじゃ?』
『間違いじゃないよ〜
練習試合の時絡まれたりしなかった?』
『あ、そういえば、練習試合の時とか
話しかけられたかも?
友達が助けてくれたけど』
『ほら、やっぱり自覚ない〜
雄星ダメじゃん
空チャンに自覚させなきゃさぁ?
まーた、ナンパされるよ、空チャンは』
『空は可愛い。
ナンパされるのは嫌だな。』
『だろー?
空チャン取られちゃうかもよ?』
『いえ、私は雄星が好きなんで
他の人に興味はないから大丈夫!、、です』
自分で言って顔が赤くなる
『お、空チャン言うねぇ
でも、その顔は、反則だなぁ
雄星の前だけにしときな?』
『?うん?』
とそこで
『ー、、、翔太!!』
なんか美人さん来た!?
『おー結衣!
こっち、いつもの雄星で、この子が噂の
彼女の空チャン』
『えっ!?あの?!
わぁやぱ可愛いね〜
雄星くん、こりゃ心配なるし、警戒しとかなきゃよ?』
『あぁ、そうするわ』
『あ!初めまして!
私、翔太の彼女の田崎 結衣!
よろしくね?』
『あ、はい!
三浦 空です
よろしくです!』
『空チャンって呼んで良いかな?私の事は、結衣で良いから〜』
『あ、はい!?うん?!』
『見て翔太!!空チャンと友達になった!
あ、連絡先交換しよー?』
『あ!ぜひ!』
『もう仲良くなってるよ(笑)』
『結衣ちゃん流石(笑)』
『いやー、翔太が会わせたい子がいるって言うから
誰よ!?とか思ったけど
空チャンなら大歓迎!!
会いたかったんだー!
雄星くんがずっと好きだったって言うし
最近モテてるらしいし?』
『いや、結衣、、程、美人でも可愛くないしっ!!』
『え、ウソ無自覚?!
やっぱ天然?!』
『??』
『あちゃー、こりゃウチに来られてもモテるわね?』
『だろー?
だから、雄星にも、空チャンにも警戒して欲しい訳よ
俺としては』
『あーわかるわぁ』
『ま、そゆ事で2人とも、ってか空チャンはナンパに気をつけてな?
ほら、結衣行くぞ!』
『本当よ!
なんかあったらメールしてね?
空チャンまたねぇ!』
『あ、うん!ありがとう!』
翔太君と彼女の結衣は仲良く去って行った
『結衣、美人さんだねぇ』
『?まぁそうだな?
もう見慣れたけど(笑)』
『翔太君とお似合いだね!』
『だな!』
そして
私達は図書館に勉強をしに行った