許されるならもう一度。


いつも喋る公園に自然と足は向く


手を繋いで歩く


空の歩幅に合わせてゆっくりと




そして着いてしまったいつもの公園。


空の横顔を目に焼き付ける



そして

そっと手を離した、、、



「雄星、、、?」


キョトンとした空の顔がそこにはあった




「俺達、別れよう?」




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