許されるならもう一度。


「、、、っなんで?」

あぁ空の声が震えてる


そうさせてるのは俺だ

「受験に、、今は集中したいんだ。」


「じゃ、じゃあ別れなくても、受験が終わるまで
距離置くとか出来るよね?!」


空が必死に訴えてくる
別れたくないと


「いや、それじゃ意味ない。
距離置くだけじゃ、受験に集中出来ない。
絶対会いたくなるから

だから、ごめん、、、」



そう言いのこして


俺はその場を立ち去った


「雄星!!」


空が呼び止めてくるが
振り返らず


そのまま立ち去った


ごめんな?


空、、、、。


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