浅葱の姫。
永倉様達だ。

「どうぞ。」

私はすぐにお返事をした。

「総司、全然起きないな。」

藤堂様が仰った。

私も心配で何も言えなかった。

「よし!

総司が喜びそうなもの見に行こう。」

原田様がそう言った。

「あさも行くぞ!」

永倉様にそう言われ

私もご一緒することになった。

「良いのですか?」
< 99 / 310 >

この作品をシェア

pagetop