俺様外科医は初恋妻に一途な愛を貫く~ドSな旦那様の甘やかし政略結婚~
キスで唇を塞がれ、彼のペースに巻き込まれてしまう。せめて電気を消してほしいと訴えてみるも聞き入れてもらえなかった。
「ん、あ……っ」
彼の唇が胸を伝っておなかへ下りていく。
ためらいもなく傷痕に口づけられて、体をくねらせた。
「あっ、そこやだっ……」
「どうしてだ?」
「だって、きれいじゃないもの……。萎えませんか……?」
やっぱり不安になってしまった。
隆成さんは私の手首を掴み、彼の脚の間にぐっと押しつけてくる。
「きゃっ……!」
想像を絶する所業に、頭の中が沸騰しそうになった。
「萎えてるか?」
彼が得意げに訊いてきた。
「ち、違っ……! 気持ちが萎えないかという意味で、そんな直接的な意味じゃっ……」
「ん?」
「……萎えていないです」
力強い彼の脈動を、これでもかと言うほど感じる。
小声で答えると、彼は満足そうに微笑んだ。
またいやらしいことを言わされてしまったけれど、これで安心できた。
「ん、あ……っ」
彼の唇が胸を伝っておなかへ下りていく。
ためらいもなく傷痕に口づけられて、体をくねらせた。
「あっ、そこやだっ……」
「どうしてだ?」
「だって、きれいじゃないもの……。萎えませんか……?」
やっぱり不安になってしまった。
隆成さんは私の手首を掴み、彼の脚の間にぐっと押しつけてくる。
「きゃっ……!」
想像を絶する所業に、頭の中が沸騰しそうになった。
「萎えてるか?」
彼が得意げに訊いてきた。
「ち、違っ……! 気持ちが萎えないかという意味で、そんな直接的な意味じゃっ……」
「ん?」
「……萎えていないです」
力強い彼の脈動を、これでもかと言うほど感じる。
小声で答えると、彼は満足そうに微笑んだ。
またいやらしいことを言わされてしまったけれど、これで安心できた。