「【聖女】は男女差別だ!」と騒がれて地位を追われた【聖女】ですが、隣国でもふもふぬいぐるみ屋さんに転職しました!
【ストーリー】

1話
「男女平等!」「職業の男女差別反対!」「【聖女】は職業差別だ!」
そんな声を受け、セリは母から受け継いだ【聖女】の地位を追われてしまう。
その上、隣国からの要請で毒の後遺症を患う王子様のお世話を言いつけられ体良く国外追放。
隣国クランコロで出会ったのは、継母王妃に毒を盛られて弱りきった幼い王子エルドルフだった。


2話
王子エルドルフを治療し、「大きくなったらおれのお嫁さんになってください!」と告白を受けるセリ。
その頃にはおばさんだよぉ〜と濁し、報酬として王都近郊の一軒家を貰い受ける。
そこで始めたのは幸せを呼ぶぬいぐるみ屋さん。
「薬師としてではなく、趣味に生きよう」
そう決めて、ポプリの入ったぬいぐるみを売るようになる。



3話
十年後、王太子となったエルドルフが訪ねてくる。
そして「約束通り、迎えにきたのでお嫁さんになってください」と再告白。
まだ未婚で、恋人もいないセリだが歳の差がありすぎるからとお断りする。
それでもその日から毎日口説きに来るエルドルフに、「同い年くらいの貴族の令嬢を婚約者にしなさい!」とお説教するセリ。
それでもエルドルフはセリを諦めるつもりはないらしく、今度デートしよう、と誘ってくる始末。
呆れたセリだが、それで諦めるならとデートを受け入れる。

< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
この世界、アブソリュート・ソアリアのラグランジュ王国、ラクルテル侯爵令嬢として生を受けた私、ロゼリアは王太子の婚約者に抜擢された。 こればっかりは政略的なことだから仕方ない、と諦めたはずなのに―― 「今度召喚されてくる聖女と結婚する」と、婚約破棄されてしまう。 まあ、いいか。元々好きな人というわけではなかったし。 むしろ、婚約破棄された“キズモノ”としてまともな結婚が望めないなら、婿を取ってのんびり不労所得余生を……と思っていた矢先、婚約破棄してきた婚約者が「召喚されてきた聖女がブタ女だった!」と泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
表紙を見る 表紙を閉じる
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載します。 祟り神になりたくないので祈祷師Vtuberになってお金持ちになります!
表紙を見る 表紙を閉じる
小説家になろうに書き溜め中。 カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェ、ノベルアップ+、Nolaノベルズにも掲載。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop