死ぬ死ぬ詐欺の祖母から自由になれたら、悪役令嬢に任命されて辺境伯と幸せな暮らしをすることになりまして。
第一話
ノエルの両親は、事故で亡くなっていた。
家に叔父夫婦がやって来て、領主の座を奪い取り、祖母の面倒を見るのを条件にノエルは不当な扱いでも家に住まわせてもらっている。
だが、祖母が数年前から「もうすぐ死ぬから」と言って、叔父夫婦に無茶振りばかりするようになった。
間に挟まれるノエルはたまったものではない。
そんな辛い生活も、叔父に頼まれたものを町に買いに行った日に突然終わる。
裏路地に連れ込まれ、気絶させられ、気づいたら馬車の中。
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載します。 祟り神になりたくないので祈祷師Vtuberになってお金持ちになります!
表紙を見る 表紙を閉じる
小説家になろうに書き溜め中。 カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェ、ノベルアップ+、Nolaノベルズにも掲載。
表紙を見る 表紙を閉じる
「フリージア・フルーユ! 世継ぎの産めなくなった君に国母となる資格はもうない! 故に、私エルレン・ジューディエーラは君との婚約を破棄する!」  ――というイケメンの宣言を、破れた女物のドレスに悲鳴を上げたばかりの俺は目を丸くしながらただ聞くことしかできなかった。 俺はコンビニから出た瞬間高速でバックしてきた軽自動車に激突され、コンビニのガラス戸に逆戻りどころか吹っ飛ばされて割れたガラスに顔面からダイブして、それから――。 目を開けたら豪勢な女物のドレスっていう謎の女装をしていて西洋の貴族がたくさんいる晩餐会場みたいなところに倒れ込み、金髪碧眼のイケメンに知らない横文字名で呼ばれ、婚約した覚えもないのに婚約破棄をされているという状況。 なにを言っているかわからないが俺にもなにもわからない。 誰かもう少しまともな説明をしてくれる人はおりませんか?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop