経理部の女王様が落ちた先には
その光景を見ながら、支社立ち上げの進捗報告のために副社長室に向かう。
青田に次々と担当を引き継げているので支社の立ち上げの準備も捗っていた。



思ったより、早く迎えに行けるかもしれない・・・



いつもの喫茶店で毎日のように“俺”を待つあの子を思いながら、副社長室への階段を登る。




その時・・・




彼女が、落ちてきた・・・




それは、文字通り・・・




“僕”に、落ちてきた・・・。
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