すべての世界で、キミのことが好き❤~告白相手を間違えた理由
ついに手に入れた。
もちろん私の大好きなピンク色!
ケースも沢山あって迷ったけれど、ピンク色で桜の模様がキラキラしている手帳型ケースにしてみた。
内ポケットがついていたから、大好きなマロンの写真を入れた。
それから、SNSのアカウントを作ってみようと思った。
夜、お姉ちゃんの部屋で、やり方を教えてもらう。
「えっ? いきなりメールアドレスとパスワード入力してってなったんだけど」
「どれどれ」
お姉ちゃんが私のスマホを覗きこむ。
「ログインボタン押したでしょ? まずは、新規登録するの。これこれ」
お姉ちゃんが指さしたボタンを押した。
「まずは、メールアドレスか。次にパスワード……。マロンと出会った日にしとこう」
「出来た?」
「うん」
「これ、保存したら良いよ。これでパスワード何回も入れなくても、ワンクリックしたらすぐに自分のアカウントに入れるよ!」
「プロフィール……」
名前や写真。ひとこと自己紹介が書けるようになっている。
「写真、マロンが良いな」
「マロンの写真をスマホで撮って、それからスマホアプリで可愛く加工したら良いよ!」
やり方を教わりながら、マロンの写真を何回も撮り直し、今教えてもらってダウンロードしてみたアプリで早速可愛く加工してみた。
何これ? 楽しい!
マロンがピンクのお花に囲まれてキラキラしている画像が出来た。
アカウントの名前は『マロちゃん』
一言自己紹介、どうしよう。とりあえず『よろしくね!』でいいかな?
もちろん私の大好きなピンク色!
ケースも沢山あって迷ったけれど、ピンク色で桜の模様がキラキラしている手帳型ケースにしてみた。
内ポケットがついていたから、大好きなマロンの写真を入れた。
それから、SNSのアカウントを作ってみようと思った。
夜、お姉ちゃんの部屋で、やり方を教えてもらう。
「えっ? いきなりメールアドレスとパスワード入力してってなったんだけど」
「どれどれ」
お姉ちゃんが私のスマホを覗きこむ。
「ログインボタン押したでしょ? まずは、新規登録するの。これこれ」
お姉ちゃんが指さしたボタンを押した。
「まずは、メールアドレスか。次にパスワード……。マロンと出会った日にしとこう」
「出来た?」
「うん」
「これ、保存したら良いよ。これでパスワード何回も入れなくても、ワンクリックしたらすぐに自分のアカウントに入れるよ!」
「プロフィール……」
名前や写真。ひとこと自己紹介が書けるようになっている。
「写真、マロンが良いな」
「マロンの写真をスマホで撮って、それからスマホアプリで可愛く加工したら良いよ!」
やり方を教わりながら、マロンの写真を何回も撮り直し、今教えてもらってダウンロードしてみたアプリで早速可愛く加工してみた。
何これ? 楽しい!
マロンがピンクのお花に囲まれてキラキラしている画像が出来た。
アカウントの名前は『マロちゃん』
一言自己紹介、どうしよう。とりあえず『よろしくね!』でいいかな?