年下男子は恋愛対象になりますか?
隼人君がテーブルにマグカップを置く。私はソファーを背もたれにしてカーペットの上に座った。
それを見た隼人君も同じように座る。ご飯食べている時とは違って隣に。ダメだ、やっぱり意識しちゃう。
「隼人君もアイス食べる?」
スプーンですくって隼人君の口に近付けると、少し困ったような表情をされた。
この場をどうにかしようとしたのに、何をしてるんだ私は……!
「ご、ごめん。もしかしてチョコミント嫌いだった?」
それとも、こんなことされたくなかったのかな。焦りすぎて変なことしちゃったよ。
スプーンを引っ込めようとすると、隼人君が私の手を掴んでスプーンを自分の口へ運ぶ。
「む、無理して食べなくても大丈夫だよ?」
「食べたかったら食べたんです。由夏さん、アイスとスプーン貸して下さい」
言われた通り渡すと、今度は隼人君がアイスをすくって私の口に近付けてくる。
とてつもなく恥ずかしいけど、断ることはしないで食べることにした。
それを見た隼人君も同じように座る。ご飯食べている時とは違って隣に。ダメだ、やっぱり意識しちゃう。
「隼人君もアイス食べる?」
スプーンですくって隼人君の口に近付けると、少し困ったような表情をされた。
この場をどうにかしようとしたのに、何をしてるんだ私は……!
「ご、ごめん。もしかしてチョコミント嫌いだった?」
それとも、こんなことされたくなかったのかな。焦りすぎて変なことしちゃったよ。
スプーンを引っ込めようとすると、隼人君が私の手を掴んでスプーンを自分の口へ運ぶ。
「む、無理して食べなくても大丈夫だよ?」
「食べたかったら食べたんです。由夏さん、アイスとスプーン貸して下さい」
言われた通り渡すと、今度は隼人君がアイスをすくって私の口に近付けてくる。
とてつもなく恥ずかしいけど、断ることはしないで食べることにした。