裏切りの果てに~ただあなたと胸を焦がすような恋がしたかった~
嘘…
寛也さんが圭輔に全部話してた?
これは現実の話?
『そんな可哀想な旦那様を癒してあげたくて、私、しばらくしてからまた圭輔さんをホテルに誘ったの。祥子さんと先生のことをもっと詳しく話してあげるって。そしたら圭輔さん、ホテルに来てくれてね。嬉しかった~』
『新川…さん?』
『この部屋であなたの大切な奥さんといとこの寛也先生が、抱き合ってセックスしてるんだよって話してあげたの』
『この部屋?って…まさか?』
『うん、そう。呼び出したのはこの部屋。ここで2人が…って、先生から聞いたことを詳しくいろいろ教えてあげたらね、だんだん圭輔さん、怒り出しちゃって。私が悪いわけじゃないのに~』
あくまでも可愛こぶる新川さんが気持ち悪かった。
この人は狂ってる。
『どうして?どうして新川さんがそんなことを?いろいろ知ってるってどういうこと?』
寛也さんが圭輔に全部話してた?
これは現実の話?
『そんな可哀想な旦那様を癒してあげたくて、私、しばらくしてからまた圭輔さんをホテルに誘ったの。祥子さんと先生のことをもっと詳しく話してあげるって。そしたら圭輔さん、ホテルに来てくれてね。嬉しかった~』
『新川…さん?』
『この部屋であなたの大切な奥さんといとこの寛也先生が、抱き合ってセックスしてるんだよって話してあげたの』
『この部屋?って…まさか?』
『うん、そう。呼び出したのはこの部屋。ここで2人が…って、先生から聞いたことを詳しくいろいろ教えてあげたらね、だんだん圭輔さん、怒り出しちゃって。私が悪いわけじゃないのに~』
あくまでも可愛こぶる新川さんが気持ち悪かった。
この人は狂ってる。
『どうして?どうして新川さんがそんなことを?いろいろ知ってるってどういうこと?』