エリートSPはウブな令嬢を甘く激しく奪いたい~すべてをかけて君を愛し抜く~
初めて作ったイヤリングを大学につけていったら、友達みんなが可愛いと褒めてくれた。それが嬉しくて友達にも作ってプレゼントしたところすごく喜んでくれて、売ってみたらどうかと提案されたのだ。
「それで販売できるアプリサイトも教えてもらって、少しずつ売り始めるようになったんです」
「そうだったんですね。すごく売れているんじゃないですか? 手作りとは思えないクオリティですよ」
真面目な顔で褒められると、胸の奥がむず痒くなる。
「紅葉様はすごいですね。しっかりと自立なさっていて、お父様思いで料理はプロ並みですし、アクセサリー作りという才能までお持ちなんですから」
立て続けに褒められ、いよいよ恥ずかしさの限界を迎えてしまう。
「あの、木嶋さん。もう大丈夫です」
「え? なにが大丈夫なんですか?」
わかっていない彼に羞恥心を押し殺して伝えた。
「それで販売できるアプリサイトも教えてもらって、少しずつ売り始めるようになったんです」
「そうだったんですね。すごく売れているんじゃないですか? 手作りとは思えないクオリティですよ」
真面目な顔で褒められると、胸の奥がむず痒くなる。
「紅葉様はすごいですね。しっかりと自立なさっていて、お父様思いで料理はプロ並みですし、アクセサリー作りという才能までお持ちなんですから」
立て続けに褒められ、いよいよ恥ずかしさの限界を迎えてしまう。
「あの、木嶋さん。もう大丈夫です」
「え? なにが大丈夫なんですか?」
わかっていない彼に羞恥心を押し殺して伝えた。