目の上の義母(たんこぶ)
わたしだって早く子どもはほしいけど、一体こんな大量の子宝グッズを、この狭い部屋のどこへ置けばいいというのか。
しかも、友だちだって家に呼ぶことがあるのに、こんな『子作りがんばってます!』とだれが見てもわかるようなアイテム、家に置いておきたくない…。
そして、極めつけは――。
「これ、高かったのっ!でも、つけてたらきっとご利益あるわ!」
まるで、干からびた茶色い梅干しのようなものが輪っかに連なったブレスレット。
聞くと、その一つ一つの干からびた梅干しのようなものは、女性器を模して作られた子宝グッズなんだとか…。
「さっそく、今日の同窓会につけて行ったらどうっ!?色も、意外と合ってるんじゃないからしら?」
「い…いや、それは…」
そんなもの、つけていけるわけがない…!
しかも、友だちだって家に呼ぶことがあるのに、こんな『子作りがんばってます!』とだれが見てもわかるようなアイテム、家に置いておきたくない…。
そして、極めつけは――。
「これ、高かったのっ!でも、つけてたらきっとご利益あるわ!」
まるで、干からびた茶色い梅干しのようなものが輪っかに連なったブレスレット。
聞くと、その一つ一つの干からびた梅干しのようなものは、女性器を模して作られた子宝グッズなんだとか…。
「さっそく、今日の同窓会につけて行ったらどうっ!?色も、意外と合ってるんじゃないからしら?」
「い…いや、それは…」
そんなもの、つけていけるわけがない…!