心の温度
翌朝、知恵さんと七海ちゃんを抱っこしたスーツ姿の真野主任。
お布団に七海ちゃんを寝かせてから
「では、北川さん知恵よろしくお願いします。オレは残業しないで帰るつもりだから19時には迎えに来ます。」
「はい。分かりました。お昼と夕方にお熱の報告しますね」
「お兄ちゃん、私も夜勤だから15時までは北川さんちにいると思うから何かあれば電話してね」
「うん。わかった。じゃあいってくる」
「「いってらっしゃい」」
「いってきます」と言って主任は出勤して行った。
「じゃあ、彩音さん2人の熱をまた測りましょう」
「知恵さん、七海ちゃんは朝ごはん食べました?
啓太はまだ寝てて食べてないんですが」
「七海も食べたくないってスポーツドリンクだけしかのんでないんですよ」
「のどが痛いのかなぁ。お粥作って少し冷ましてるので、七海ちゃんと啓太に少しでも食べさせてお薬を飲ませましょうか」
「そうしましょう」
お布団に七海ちゃんを寝かせてから
「では、北川さん知恵よろしくお願いします。オレは残業しないで帰るつもりだから19時には迎えに来ます。」
「はい。分かりました。お昼と夕方にお熱の報告しますね」
「お兄ちゃん、私も夜勤だから15時までは北川さんちにいると思うから何かあれば電話してね」
「うん。わかった。じゃあいってくる」
「「いってらっしゃい」」
「いってきます」と言って主任は出勤して行った。
「じゃあ、彩音さん2人の熱をまた測りましょう」
「知恵さん、七海ちゃんは朝ごはん食べました?
啓太はまだ寝てて食べてないんですが」
「七海も食べたくないってスポーツドリンクだけしかのんでないんですよ」
「のどが痛いのかなぁ。お粥作って少し冷ましてるので、七海ちゃんと啓太に少しでも食べさせてお薬を飲ませましょうか」
「そうしましょう」