オー!マイ・ハワイ!
まなみは目からハートが飛び出しそうなくらいワクワクしていた。パチンと手を合わせ、いただきますをして食べはじめる。大きな半熟の目玉焼きを崩し、グレイビーソースのかかったハンバーグを頬張った。
「うーん! ロコモコ最高!!」
「めっちゃ美味しそうに食べますね」
「んっ……、はいこれが食べたかったんで」
「ハワイは初めてですか?」
「いえ、2回目です。でも以前はワイキキのあたりしか行かなくて、郊外の観光スポットは初めてきました。あなたは…」
「僕は北山修二といいます。仕事でハワイに来たんですけど、観光らしい観光してないなと思って」
「お仕事でこられたんですね、うらやましいです。私は高山まなみといいます」
まなみも最初こそは営業スマイルであったものの、修二との会話は小気味良く、ニコニコ話をして食事を終えた。
ハワイに仕事で来るくらいだから、それなりの企業にお勤めなのだろう。それに英語も堪能。天は二物を与えたものだ。
食べるときにサングラスをとっていたが、イメージ通りのさわやかなイケメンだった。
まなみが英語に不慣れなのもあって、パイナップル園の見学にも一緒に着いてきてくれた。
「まなみさん、こっちに庭園迷路があるみたいですよ」
「うーん! ロコモコ最高!!」
「めっちゃ美味しそうに食べますね」
「んっ……、はいこれが食べたかったんで」
「ハワイは初めてですか?」
「いえ、2回目です。でも以前はワイキキのあたりしか行かなくて、郊外の観光スポットは初めてきました。あなたは…」
「僕は北山修二といいます。仕事でハワイに来たんですけど、観光らしい観光してないなと思って」
「お仕事でこられたんですね、うらやましいです。私は高山まなみといいます」
まなみも最初こそは営業スマイルであったものの、修二との会話は小気味良く、ニコニコ話をして食事を終えた。
ハワイに仕事で来るくらいだから、それなりの企業にお勤めなのだろう。それに英語も堪能。天は二物を与えたものだ。
食べるときにサングラスをとっていたが、イメージ通りのさわやかなイケメンだった。
まなみが英語に不慣れなのもあって、パイナップル園の見学にも一緒に着いてきてくれた。
「まなみさん、こっちに庭園迷路があるみたいですよ」