最強総長は姫を眠らせない。🌹
*
ガラッ。
「そ、宙くん」
昼休み。私は音楽準備室の扉を開けた。
宙くんは目を見張る。
「お前、髪…」
「ポニテ、宙くんの前でならいいんだよね…?」
「お昼、宙くんと食べなよってあかりちゃん達に言われたけど」
「今日は屋上でみんなと食べることになって呼びに来た」
「そう」
「あ、それ、ミスターコンの時のギター?」
「あぁ、借りっ放しなことに気づいて」
「軽音部の奴らに、ここに置いとけってさっき言われたわ」
「そうなんだ。私も背負ってみてもいい?」
「いいよ」
宙くんが私に黒のエレキギターケースを背負わせる。
「宙くん、どうかな?」
黒の水玉リボンでゴールデンポニテにしている私は嬉しそうに微笑む。
ガラッ。
「そ、宙くん」
昼休み。私は音楽準備室の扉を開けた。
宙くんは目を見張る。
「お前、髪…」
「ポニテ、宙くんの前でならいいんだよね…?」
「お昼、宙くんと食べなよってあかりちゃん達に言われたけど」
「今日は屋上でみんなと食べることになって呼びに来た」
「そう」
「あ、それ、ミスターコンの時のギター?」
「あぁ、借りっ放しなことに気づいて」
「軽音部の奴らに、ここに置いとけってさっき言われたわ」
「そうなんだ。私も背負ってみてもいい?」
「いいよ」
宙くんが私に黒のエレキギターケースを背負わせる。
「宙くん、どうかな?」
黒の水玉リボンでゴールデンポニテにしている私は嬉しそうに微笑む。