最強総長は姫を眠らせない。🌹
すると宙くんは私の顎を掴んで唇を塞いだ。
「宙くん、音楽室に入ってったって!」
「いるかな!?」
え、女子達の声が……。
ガラッ。
「なんだ、いないじゃん」
「ちぇー」
女子達は扉を閉めて歩いて行く。
危なかった……。
唇が離れる。
「宙く…待って…ここ、空き教室じゃな…」
「うるせぇよ」
「んっ…」
宙くんのキスが止まらない。
彼氏になった宙くんは甘すぎてやばい。
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