Forbidden Love~どうか私に鏡を下さい。
(あ……)
「だったら、もうそれはそれで良いじゃないですか。
このまま、親子としてここで暮らせば…」
「そうはいかないよ。
たとえ、復位が叶わなくても、国王陛下にジョシュア王子が生きてることは伝えないと…」
「確かにそうじゃな。
じゃが、その後は、梓の言った通り、今まで通りにここで暮らせば良いんじゃないか?」
「えっ!?」
イザベラさんは、驚いた顔をして、震える拳を握りしめた。
「……本当にそんなことが出来るだろうか?
魔法使いの私なんぞに、ジョシュア王子を託してくれるだろうか?」
あ~…それがあったね。
でも、イザベラさんにはどんな褒美を与えても足りないくらいの恩義がある。
だったら、王様も許してくださるんじゃないかなぁ?
「私からも陛下にお願いします。
きっと、その願いは叶えられると思いますよ。」
「ジョゼット!」
イザベラさんは、ジョゼットさんの首に抱き着いた。
ただ心配なのは、ジョゼットさんが男性に戻ってからのことだ。
どんな人なのかはイメージすら浮かばないけど、今までのジョゼットさんとはまるっきり変わるわけだから、違和感はあるよね~
それで、二人の間に亀裂が入ったりはしないかな?
(ジョシュア王子…どんな人なのかな?)
「だったら、もうそれはそれで良いじゃないですか。
このまま、親子としてここで暮らせば…」
「そうはいかないよ。
たとえ、復位が叶わなくても、国王陛下にジョシュア王子が生きてることは伝えないと…」
「確かにそうじゃな。
じゃが、その後は、梓の言った通り、今まで通りにここで暮らせば良いんじゃないか?」
「えっ!?」
イザベラさんは、驚いた顔をして、震える拳を握りしめた。
「……本当にそんなことが出来るだろうか?
魔法使いの私なんぞに、ジョシュア王子を託してくれるだろうか?」
あ~…それがあったね。
でも、イザベラさんにはどんな褒美を与えても足りないくらいの恩義がある。
だったら、王様も許してくださるんじゃないかなぁ?
「私からも陛下にお願いします。
きっと、その願いは叶えられると思いますよ。」
「ジョゼット!」
イザベラさんは、ジョゼットさんの首に抱き着いた。
ただ心配なのは、ジョゼットさんが男性に戻ってからのことだ。
どんな人なのかはイメージすら浮かばないけど、今までのジョゼットさんとはまるっきり変わるわけだから、違和感はあるよね~
それで、二人の間に亀裂が入ったりはしないかな?
(ジョシュア王子…どんな人なのかな?)