白虎の愛に溺れ死に。
冷たいステンレスにグッタリと這いつくばって、ヘトヘトになった体を休める私を囲うように台の上に両手をついた匡は、
「ああ、莉音が締め付けるから出ちゃったじゃん。」
…なんて、少し目をとろんとさせながら色香を放つ。
そんな彼をハアハアと荒い息を繰り返しながら見上げると、汗で濡れた私の長い髪を後ろにかき分けながら綺麗な顔が近づいてきた。
「ごめんな?俺より莉音を気持ちよくしてやりたかったのに…」
そう言いながら一度腰を引いた匡。
てっきり、このまま中から引き抜かれ、誰に見られるかもわからないこんな場所でのセックスは終了するものだと思った。
それなのに、だ…。
手のひら一枚分ほどの距離でニヤリと不気味に弧を描いた唇は、信じられない言葉を紡ぎ出す。
「今度こそ…、壊してあげる。」
「……っ、」
抜かれることなく、再びゆらゆらとスライドを始めた彼の腰。
一度も抜くことなく、それなのにいつのまにか硬さを取り戻し…なんなら今のが準備運動だったとでも言うように大きく腫れ上がった欲望の塊は、まだ余韻で震える子宮を容赦なくノックするのだから…こいつどんだけ鬼畜なんだ…と残った理性で抗議した。
「…っ、あ、ダメ…匡、私まだ…、」
「大丈夫、狂っても愛してあげるから、限界超えてみよ?」
「…ひゃぁっ、…おかしく、なる…っ、待って…ぁ」
自分では制御できない体の震えに、思わず腰を引いて逃げると、「ダメ、こっちおいで?」と無駄に優しい笑顔を向けられる。
しかし、その表情とは裏腹に、私の腰を掴んだ腕は強引で…
ずるずるとキッチン台から引き摺り下ろされ、左足が床についた。
しかし、右足だけは台の上から下ろすことを許されず、片足を上げた状態のまま、匡のものに容赦なく突き上げられた。
冷たいステンレスにグッタリと這いつくばって、ヘトヘトになった体を休める私を囲うように台の上に両手をついた匡は、
「ああ、莉音が締め付けるから出ちゃったじゃん。」
…なんて、少し目をとろんとさせながら色香を放つ。
そんな彼をハアハアと荒い息を繰り返しながら見上げると、汗で濡れた私の長い髪を後ろにかき分けながら綺麗な顔が近づいてきた。
「ごめんな?俺より莉音を気持ちよくしてやりたかったのに…」
そう言いながら一度腰を引いた匡。
てっきり、このまま中から引き抜かれ、誰に見られるかもわからないこんな場所でのセックスは終了するものだと思った。
それなのに、だ…。
手のひら一枚分ほどの距離でニヤリと不気味に弧を描いた唇は、信じられない言葉を紡ぎ出す。
「今度こそ…、壊してあげる。」
「……っ、」
抜かれることなく、再びゆらゆらとスライドを始めた彼の腰。
一度も抜くことなく、それなのにいつのまにか硬さを取り戻し…なんなら今のが準備運動だったとでも言うように大きく腫れ上がった欲望の塊は、まだ余韻で震える子宮を容赦なくノックするのだから…こいつどんだけ鬼畜なんだ…と残った理性で抗議した。
「…っ、あ、ダメ…匡、私まだ…、」
「大丈夫、狂っても愛してあげるから、限界超えてみよ?」
「…ひゃぁっ、…おかしく、なる…っ、待って…ぁ」
自分では制御できない体の震えに、思わず腰を引いて逃げると、「ダメ、こっちおいで?」と無駄に優しい笑顔を向けられる。
しかし、その表情とは裏腹に、私の腰を掴んだ腕は強引で…
ずるずるとキッチン台から引き摺り下ろされ、左足が床についた。
しかし、右足だけは台の上から下ろすことを許されず、片足を上げた状態のまま、匡のものに容赦なく突き上げられた。