❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
「俺に心配かけるんじゃねえ」

「返事は?」

「はい」

祐志さんは身体を離して、私の顔をじっと見つめた。

「まゆ」

祐志さんは私にキスをした。

すごく優しいキスを。

「蕩けそうな顔しやがって、まゆが感じてるキスは俺がしてるんだからな」

「ちゃんとわかってるのか」

「はい」

「ほら、バッグ、ちゃんとマンションに戻って、支度して待ってろ」

「分かりました」

私はマンションに戻った。

夜になると、祐志さんが帰ってきて、二人で食事に出かけた。

祐志さんと二人で、まるでデートみたい。

よし、今日こそ、興奮させてみせる。

シャワーを浴びて、祐志さんの寝室へ向かった。

「祐志さん、入ってもいいですか」

「ああ」

私はドアを開けて、寝室に入った。

「何の用だ」

「あのう、昨日はごめんなさい、どうしたらいいのかわからなくて、
気持ちよくなかったんですよね、あのう、もう一回頑張りますので、
トライさせてください」

「はあ?」

私はパジャマを脱ぎ始めた。

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