❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
「ああ、祐志さん、だめです、私が気持ちよくなっちゃう」

「いいぞ、気持ちよくなれ」

「だって祐志さんを興奮させないといけないのに、だから下着買ってきたのに」

「まゆ、興奮してるよ、また入れてもいいか」

祐志さんは私にキスをした。

「ああ、もう」

「早いな、でもいいぞ」

私が興奮してどうするのよ。

でももう、耐えられない。

背中が反り返って、頂点まで上り詰めた。

「まゆ、入れるぞ」

祐志さんが私の中に入ってきた。

「ああ、いい、また、気持ちよくなってきた」

「俺もだ、動かすぞ」

「祐志さん、興奮してますか」

「ああ、最高だ」

「よかった、約束果たせて」

祐志さんは急に自分自身を引き抜いた。

「まゆ、出て行ってくれ」

私は祐志さんの寝室から追い出された。

「祐志さん、私、何か怒らせちゃいましたか、教えてください」

祐志さんは何も答えてくれなかった。

何がいけなかったの?

俺はまたまゆにひどい仕打ちをした。

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