❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
「すみません」

「部屋に戻って、もう一度火傷の跡を見せろ」

祐志さんは部屋に戻ると、私の手に触れた。

私はビクッとして、手を引っ込めた。

「俺に触れられたくないのか」

「違います」

「何が違うんだ、約束のために感じてもいないのに、感じてるふりをしていたんだろ、
約束を果たせれば、それでいいと思ってるのか、俺が興奮すればそれでいいのか」

私は祐志さんの言っていることがすぐに理解出来ずにいた。

「俺は女を犯してる時が興奮するんだよ、極道だからな」

祐志さんは私をソファに押し倒して、服を引きちぎった。

「いや、やめて」

「本心はやっぱり、そうか、でもお前は俺を興奮させると約束したんだ、
俺に犯されろ」

祐志さんは私の下着に手を入れて、無理矢理指をいれてきた。

「やめて、祐志さん」

「俺がどんなに我慢していたか、どんなにまゆを愛しているか分かりもしないで、
お前は誰を思って俺に抱かれていたんだ」

「いや、赤ちゃんが流産しちゃう」

俺はまゆの言葉に我に帰った。
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