❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
今までとは違う、そして壊れてしまうんではないかと思うほど、龍自身はなえることはなかった。

肌と肌がぶつかり合い、キスもいやらしく舌を絡ませて、興奮が頂点まで上り詰めた。

それでも、龍自身の熱量は減らない。

手を拘束され、恥ずかしいことを要求され、龍の身体にまたがり、腰を振った。
こんな抱擁ははじめて、祐志さんは自分の欲求を抑えていたのだろう。

極道佐伯龍との抱擁に私は溺れた。

朝目が覚めて、身体中が痛かった。

隣に龍はいない。

「龍、どこにいるの、龍」

ドアを開けて龍が入ってきた。

「まゆ、もっと抱いて欲しいのか」

私はベッドから降りて、龍に抱きついた。

そして、龍にキスをした。

「まゆ、どうした?」

「龍の側にいてもいい?」

私は龍をベッドに誘い、押し倒した。

「おい、まだ俺が欲しいのか」

「欲しい、龍を愛してる、私おかしいかな?」

「別におかしくない、お前は極道者が好きなんだな、危険な男が」

「そうかも」

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