❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
「龍、大好きよ」

「まゆはエッチだな、そこが堪んねえ」

キッチンのテーブルの上で、身体を重ねた。

「龍、好きよ」

私は身体がのけぞり、足が伸びた。

龍も腰を大きく振り、私の中で果てた。

龍は私を抱き抱えて、シャワールームへ入った。

鏡に向かって、私を立たせた。

また快楽が押し寄せてきた。

「ああ、いい、立っていられない」

「まゆ、鏡に写ったお前の顔をみろ」

龍は私の後ろから私を抱きしめた。

「やべえ、見てみろ、お前は俺を求めてる顔が堪んねえ」

龍は私の至る所にキスを落とした。

その様子が鏡に写り、興奮が最高潮に達した。
「まゆ、お前の身体、熱くて熱ってる」

鏡に龍の刺青も写って、余計に興奮した。
祐志さんは急いで支度をして、病院へ向かった。

私はしばらくリビングで龍との抱擁の余韻に浸っていた。

< 210 / 263 >

この作品をシェア

pagetop