❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
結城さんは私を助手席にエスコートしてくれた。

工藤組の屋敷まで送り届けてくれた。

「ありがとうございました」
まゆは工藤組の屋敷の門を入って行った。

よかったな、まゆ。

でも、まゆはどうして結城丈二に関わろうとするんだ。

もしかして、俺が佐伯龍と気づいているのか。

まさかな、そんなわけないよな。

まだ一緒にいたいと言われた時は我慢の限界を越えそうだった。

なんて可愛いんだ、まゆ。

お前をこの腕で思いっきり抱きしめたい。

お前の感じる声を聞きたい。

俺はマンションに戻り、シャワーを浴びた。

まゆとはじめて会った日にお前を抱いた。

それ以来、他の女は抱いていない。

これから、結城丈二として生きていく人生においても、抱きたい女は

まゆ、お前ただ一人だ。

まゆ、まゆ。

お前は俺に抱かれると、真っ白の肌がピンク色に染まる。

お前の唇は俺のキスを受けると、ツヤツヤに光る。

お前の胸は俺が触れると気持ちいいと震える。

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