❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
お前の感じる部分は俺が触れるとヒクヒク震える。

キスを落とすと身体がのけぞる。

俺自身を突き刺すと、色っぽい声を出す。

ああ、まゆ、俺はお前を愛している。

俺自身は熱を帯びて、大きく反り立った。

まゆを抱きしめてる妄想が俺を興奮させる。

「ああ、まゆ」

俺は自分自身を掴んだ、思いっきり。

でもますます興奮して鼓動が収まらず、終わりがこない。

まゆ、まゆ、まゆ、お前を思いっきり抱きたい。

そんな矢先、俺は疲れからか高熱にうなされた。

陽介を呼び、看病を頼んだ。

佐伯元組長の他、佐伯組若頭田淵と組員陽介だけが俺の正体を知っている。

「組長、ミネラルウオーターと薬と水枕買ってきました」

「悪いな」

「何をおっしゃいますか、組長の役に立てるならなんでもしますから」

「サンキューな」

「でも、組長、こんな時、看病しに来てくれる女はいないんですか」

「いねえよ」

「まゆさんに連絡取りましょうか」

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