友達婚~5年もあいつに片想い~
そして私が湯船に浸かった時だ。
急にお風呂場の戸が開いた。
「ええっ!?」
そこにいたのは、下半身にタオルを巻く大樹。
私が唖然としている中、大樹は身体をシャワーで洗って、湯船の私の後ろへ座った。
「ちょっと、大樹。」
「いいだろ?夫婦なんだから。」
ザバーンとお風呂のお湯が、湯船から零れる。
と同時に、大樹の身体が私の身体に触れた。
何だろう。
またセックスの時とは、違うような感覚。
「あー、梨衣の身体って、丸くて気持ちいい。」
私は一瞬、体が固まった。
「なにそれ、太ってるっていいたいの?」
「ううん。気にし過ぎだよ。」
大樹は片手で顔を洗うと、私の胸に手を置いた。
「あの……」
「なに?」
「この手は何をしているの?」
「ただ胸に手を置いてるだけ。」
急にお風呂場の戸が開いた。
「ええっ!?」
そこにいたのは、下半身にタオルを巻く大樹。
私が唖然としている中、大樹は身体をシャワーで洗って、湯船の私の後ろへ座った。
「ちょっと、大樹。」
「いいだろ?夫婦なんだから。」
ザバーンとお風呂のお湯が、湯船から零れる。
と同時に、大樹の身体が私の身体に触れた。
何だろう。
またセックスの時とは、違うような感覚。
「あー、梨衣の身体って、丸くて気持ちいい。」
私は一瞬、体が固まった。
「なにそれ、太ってるっていいたいの?」
「ううん。気にし過ぎだよ。」
大樹は片手で顔を洗うと、私の胸に手を置いた。
「あの……」
「なに?」
「この手は何をしているの?」
「ただ胸に手を置いてるだけ。」