わたしのしあわせ

わたしのしあわせ 6

彼は独占欲が強くて他の男に触らせる事は無かったけど、一度だけ有ったの。
高3の冬。
その日は朝から迎えに来て、友達がパーティーするから行こうって言ったの。行くと大きなマンションの上の方の階だった。
部屋に入ると男の人何人かと女の子がもう1人いたの。私に似た感じの、痩せてて小柄な女の子。
その子は制服着てた。
パーティーらしく食べたり呑んだりしてたんだけど、なんだか頭がボーっとして立てなくなったの、もう1人の女の子も床に座り込んでる。私とその女の子が抱き上げられて、別々の部屋に連れて行かれたの。
ベッドに寝かされたんだけど、力が入らなくて起きられない。私のそばには男が3人か4人いたと思う。その中に彼はいなかったの。
脚を開かれてスカートの中を覗かれたりしてたんだけど、その内に脱がし始めたの。意識は有るのに力が入らなくて抵抗出来なかったの。すぐに全部脱がされて、あちこちなめられたり、いじられたりが始まったの。男たちも裸になって、私の手を取ってその男のモノを握らされて上下してる。嫌だけど抵抗出来ない。アソコもなめられたり指入れられたり。鼻をつままれて口を開けるとそこにモノを入れられて、喉の奥に当たって苦しい。そこに彼が来て「入れるのは無しだぞ、わかってるな」って。男の1人が大きなバイブ見せて来て、動かすと伸び縮みするの。脚を開かれて、それを入れられたの。中で動かされて体が反応して声も出たの。そのまま乳首なめられたりして、もう何がなんだかわからない。
バイブが抜かれて終わりかと思ったら、今度は違う男たちがきたの。「あっちの子の方が大きかったな」とか「こっちはパイパンだよ」とか言いながら、全身なめられたりバイブ入れられたり。もう抵抗する気にもなれない。男の1人が私の手を取って自分のモノを握らせて、私の顔に出したの。他の男たちも同じようにして出したの。その後彼が来て全部拭き取って、体も拭いて、毛布をかけられて。

しばらくの間そうしてたの、部屋の外からは男たちの話し声が聞こえた。
彼が来て私を抱き上げて連れて行かれたの。ソファーに座らされると、隣にもう1人の女の子も座らされたの、2人とも裸のまま。
少し動けるようになったら、隣の女の子が私の腕につかまってきたの、彼女泣いてた。
その子の手を握って、これからどうなるんだろうって考えてた、頭はボーっとしたまま。
脱がされた服を渡されて着たの。立てるようになると、彼に連れられて彼のアパートに行ったの。シャワー浴びてエッチして、その間彼はすごく優しかった。
なんであれで別れなかったんだろう、多分依存してたんだな。
飼い慣らされて、おかしくなってたと思う。

進路が決まったの、就職。
進学は考えなかった。
3年間遊んでばっかりだったし、特にやりたい事も無かったし。
お母さん1人に負担かけ続けるのも嫌だし。

進路指導の先生と相談しながら探したんだけど、隣の県の輸入車販売の会社で募集が有って、そこに決まったの。
県内の募集は出遅れた。

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