続・23時のシンデレラ〜甘い意地悪なキスをして〜
★ 「脚開いて、深呼吸してろよ」
大きく脚を開かされると、颯は、迷うことなく、中心に舌を這わせていく。
「アッ……やぁ……やめて、そんな、とこ……」
「美弥は、どこもかしこも甘いな」
もう颯は、私に僅かな呼吸すらも許してはくれない。身体は、自分の意志とは関係なしに何度も跳ねて、恥ずかしいほどに蜜は溢れてくる。
颯は、そんな私の表情も身体も楽しむように、敏感な所だけを選んで、執拗に責め立てる。
「も、やだ……お願い」
「おねだりは、ちゃんとしろよ」
何度もシーツを掻き集めては、自分でも信じられない大きな声で、気づけば颯の名を何度も呼んでいた。
「なぁ、何が欲しい?」
颯は、耳に唇を寄せると、耳の中まで舌と声で私を溶かしていく。
「……意地悪っ」
「美弥が、欲しがるモノなら、なんでも与えてやるから、早く言え」
もう颯の声を聞くだけで、生クリームが溶けるみたいに、心も体も蕩けて何にも考えられない。
ショートケーキの苺みたいに、真っ赤に熟れた私は、ただ、颯に摘み取られるのを待つだけだ。
「はっ……颯が……欲しい」
脚を開かされて、こんな事を言わされて、羞恥の極みなのに、身体は、颯に早く暴いてほしくて、めちゃくちゃにされたくて、全身で颯を求めてる。
大きく脚を開かされると、颯は、迷うことなく、中心に舌を這わせていく。
「アッ……やぁ……やめて、そんな、とこ……」
「美弥は、どこもかしこも甘いな」
もう颯は、私に僅かな呼吸すらも許してはくれない。身体は、自分の意志とは関係なしに何度も跳ねて、恥ずかしいほどに蜜は溢れてくる。
颯は、そんな私の表情も身体も楽しむように、敏感な所だけを選んで、執拗に責め立てる。
「も、やだ……お願い」
「おねだりは、ちゃんとしろよ」
何度もシーツを掻き集めては、自分でも信じられない大きな声で、気づけば颯の名を何度も呼んでいた。
「なぁ、何が欲しい?」
颯は、耳に唇を寄せると、耳の中まで舌と声で私を溶かしていく。
「……意地悪っ」
「美弥が、欲しがるモノなら、なんでも与えてやるから、早く言え」
もう颯の声を聞くだけで、生クリームが溶けるみたいに、心も体も蕩けて何にも考えられない。
ショートケーキの苺みたいに、真っ赤に熟れた私は、ただ、颯に摘み取られるのを待つだけだ。
「はっ……颯が……欲しい」
脚を開かされて、こんな事を言わされて、羞恥の極みなのに、身体は、颯に早く暴いてほしくて、めちゃくちゃにされたくて、全身で颯を求めてる。