続・23時のシンデレラ〜甘い意地悪なキスをして〜
浴室の中で、甘い声をだしながら、俺の指先で涙目になりながら達する、美弥を思い出すだけで、下半身が膨張してくるのがわかる。美弥を見ると、意地悪をしたくなる。何度鳴かせても、もっともっと、と美弥を虐めて、壊れそうなほどに抱いて、俺の腕に永遠に閉じ込めておきたくなる。
「世の中の同棲してるカップルって、どうしてんだろな……」
好きな女が、部屋にいて、更には同じベッドで寝るなんて、襲いたくならない男なんて居ないんじゃないのか?毎日ヤッてんのか?いや、こんな事、毎日とか美弥が、ウンザリすんだろ。
俺は、くしゃっと半乾きの前髪を握った。
「……んっ……」
ピンク色の唇から、微かに声が漏れて、俺は、慌てて覗き込んだ。
「美弥?」
長い睫毛が、ゆっくりと上をむく。
「あ……颯……私?」
「ごめん、風呂場でイタズラしすぎた」
美弥が、瞳を大きくしながら、思い出したのか顔を真っ赤にしている。
「水、飲む?」
俺は、さっき美弥に口移ししたまま、ベッドに転がったままになっていた、ペットボトルを美弥に手渡す。
「ありがと、喉カラカラ……」
喉を鳴らして水を飲むと、美弥が、ふぅ、と大きく息を吐き出した。
「世の中の同棲してるカップルって、どうしてんだろな……」
好きな女が、部屋にいて、更には同じベッドで寝るなんて、襲いたくならない男なんて居ないんじゃないのか?毎日ヤッてんのか?いや、こんな事、毎日とか美弥が、ウンザリすんだろ。
俺は、くしゃっと半乾きの前髪を握った。
「……んっ……」
ピンク色の唇から、微かに声が漏れて、俺は、慌てて覗き込んだ。
「美弥?」
長い睫毛が、ゆっくりと上をむく。
「あ……颯……私?」
「ごめん、風呂場でイタズラしすぎた」
美弥が、瞳を大きくしながら、思い出したのか顔を真っ赤にしている。
「水、飲む?」
俺は、さっき美弥に口移ししたまま、ベッドに転がったままになっていた、ペットボトルを美弥に手渡す。
「ありがと、喉カラカラ……」
喉を鳴らして水を飲むと、美弥が、ふぅ、と大きく息を吐き出した。