二次元の外には、予想外すぎる甘々懐妊が待っていました
「っ……!!!」
(しまった……!)
涼が入った瞬間、香澄が苦しそうな声を出した。明らかに痛みを感じているのだろう。涼は焦った。
「大丈夫?」
涼は、香澄の痛みがどうすれば和らぐのか必死に考えた。
処女を抱いたことは何度もあった。
でも、涼は彼女達の痛みを気遣ったことは1度もなかった。
自分のモノが、他の男よりも大きめのサイズなのも自覚はある。しかも香澄が可愛すぎるせいで、ソレは涼が見たこともないくらい、膨張してしまっていた。そのせいだろう。中に入れば入ろうとするほど、香澄の入口が涼のモノを拒絶しようと狭まってくる。
(どうすれば、香澄の痛みは取れるのだろう)
過去女達を落とすゲームの為に読んだ、性的なテクニックが書いてある本の内容を、涼は香澄の汗ばんだ髪を撫でながら思い出す。
女の入口に、たっぷり蜜を滴らせることができれば、痛みが緩和される、という情報はどの本にも書いてあった。
もう少し、香澄の入口を舌で蕩けてしまうほどまで愛しておけば良かったと、涼は後悔した。けれども香澄の中があまりにも気持ちよく、涼のアレも、涼自身も出ていくのを拒んだ。
香澄と繋がったままできることを、涼は試してみた。
香澄の野いちごのような蕾を咥えて吸い付いてみたり、茂みをさすってみたり。
涼が触れる度に、香澄の苦痛に歪む顔が、少しだけ和らいでいく。
涼のモノに絡みつく香澄の蜜が、涼を中へ中へと誘導してくれるようにもなった。
(後、少しか……)
涼は、香澄の目元や口元に、何度もキスをしながら、いつ奥まで入るか見極めようとしていた。
男のモノを入れる衝撃を、悪い思い出にしたくない。
むしろ自分とのこの経験を、香澄にとって忘れ難いモノにしたい。
そうすれば、香澄はいつでも自分を求めてくれるようになるだろうから。
そんな風に、涼は計算していた。
(大丈夫だろうか、もう少し時間が必要だろうか。でも、俺はもう……)
時間がない。
出そう。
そんな自分の欲と涼が格闘している時に、香澄の足が少しずつ開いていくのが見えた。
自分を受け入れる為に。
そんな仕草が、涼の最後の良心を粉々に砕いた。
ぐっ、と涼は一気に腰を進め、香澄の最奥まで到達した。
「ああっ!」
香澄の唇から、可愛すぎる快感の証が漏れた。
(しまった……!)
涼が入った瞬間、香澄が苦しそうな声を出した。明らかに痛みを感じているのだろう。涼は焦った。
「大丈夫?」
涼は、香澄の痛みがどうすれば和らぐのか必死に考えた。
処女を抱いたことは何度もあった。
でも、涼は彼女達の痛みを気遣ったことは1度もなかった。
自分のモノが、他の男よりも大きめのサイズなのも自覚はある。しかも香澄が可愛すぎるせいで、ソレは涼が見たこともないくらい、膨張してしまっていた。そのせいだろう。中に入れば入ろうとするほど、香澄の入口が涼のモノを拒絶しようと狭まってくる。
(どうすれば、香澄の痛みは取れるのだろう)
過去女達を落とすゲームの為に読んだ、性的なテクニックが書いてある本の内容を、涼は香澄の汗ばんだ髪を撫でながら思い出す。
女の入口に、たっぷり蜜を滴らせることができれば、痛みが緩和される、という情報はどの本にも書いてあった。
もう少し、香澄の入口を舌で蕩けてしまうほどまで愛しておけば良かったと、涼は後悔した。けれども香澄の中があまりにも気持ちよく、涼のアレも、涼自身も出ていくのを拒んだ。
香澄と繋がったままできることを、涼は試してみた。
香澄の野いちごのような蕾を咥えて吸い付いてみたり、茂みをさすってみたり。
涼が触れる度に、香澄の苦痛に歪む顔が、少しだけ和らいでいく。
涼のモノに絡みつく香澄の蜜が、涼を中へ中へと誘導してくれるようにもなった。
(後、少しか……)
涼は、香澄の目元や口元に、何度もキスをしながら、いつ奥まで入るか見極めようとしていた。
男のモノを入れる衝撃を、悪い思い出にしたくない。
むしろ自分とのこの経験を、香澄にとって忘れ難いモノにしたい。
そうすれば、香澄はいつでも自分を求めてくれるようになるだろうから。
そんな風に、涼は計算していた。
(大丈夫だろうか、もう少し時間が必要だろうか。でも、俺はもう……)
時間がない。
出そう。
そんな自分の欲と涼が格闘している時に、香澄の足が少しずつ開いていくのが見えた。
自分を受け入れる為に。
そんな仕草が、涼の最後の良心を粉々に砕いた。
ぐっ、と涼は一気に腰を進め、香澄の最奥まで到達した。
「ああっ!」
香澄の唇から、可愛すぎる快感の証が漏れた。