二次元の外には、予想外すぎる甘々懐妊が待っていました
香澄は自分の体がドロリと溶かされていく感覚に、眩暈がした。
リョウの手が、まだ完全に脱ぎきれていなかったバスローブを完全に剥がし、香澄を生まれたままの姿にする。
「あ、あの……私……」
リョウが舐めるような目で、香澄の全身を観察している。
その視線に耐えられず、香澄は目を逸らそうとする。
しかしリョウは、そんな香澄の頬に触れながら
「だーめ、僕を見て」
と、香澄の視線を自身に戻す誘惑をしかけてくる。
(む、無理……!)
香澄は、顔はどうにか真っ直ぐに戻すものの、目を開けることはまだできなかった。
いつの間にか、リョウの上半身も露になっており、生々しい筋肉が香澄の前に曝け出されていた。
スーツの下に隠された男の肉体は、しっかりと鍛えられており、香澄は本能でこの肉体に自らの胸を押しつぶされたいと思ってしまった。
リョウは、耳元でこう囁いた。
「ここから、もっと気持ちよくなるからね」
「え……?」
リョウは、香澄の耳の下にキスをそっと落とすと同時に、香澄の腹部を撫でてから、さらに下へと手も口も下がってていく。
まさか、と香澄が思った時、リョウの唇はすでに香澄の足の付け根まで到達していた。
それから香澄はリョウの舌によって、ゆっくりと下腹部を翻弄され続けた。
とろとろに蕩けた香澄の蜜を、リョウに味わわれた時には、香澄はこのまま恥ずかしさのあまり消えてしまいたいと思った。
リョウの手が、まだ完全に脱ぎきれていなかったバスローブを完全に剥がし、香澄を生まれたままの姿にする。
「あ、あの……私……」
リョウが舐めるような目で、香澄の全身を観察している。
その視線に耐えられず、香澄は目を逸らそうとする。
しかしリョウは、そんな香澄の頬に触れながら
「だーめ、僕を見て」
と、香澄の視線を自身に戻す誘惑をしかけてくる。
(む、無理……!)
香澄は、顔はどうにか真っ直ぐに戻すものの、目を開けることはまだできなかった。
いつの間にか、リョウの上半身も露になっており、生々しい筋肉が香澄の前に曝け出されていた。
スーツの下に隠された男の肉体は、しっかりと鍛えられており、香澄は本能でこの肉体に自らの胸を押しつぶされたいと思ってしまった。
リョウは、耳元でこう囁いた。
「ここから、もっと気持ちよくなるからね」
「え……?」
リョウは、香澄の耳の下にキスをそっと落とすと同時に、香澄の腹部を撫でてから、さらに下へと手も口も下がってていく。
まさか、と香澄が思った時、リョウの唇はすでに香澄の足の付け根まで到達していた。
それから香澄はリョウの舌によって、ゆっくりと下腹部を翻弄され続けた。
とろとろに蕩けた香澄の蜜を、リョウに味わわれた時には、香澄はこのまま恥ずかしさのあまり消えてしまいたいと思った。