if…運命の恋 番外編Ⅲ『愛に変わるとき』


☆~~~~あとがき~~~~~☆

『if...運命の恋~エリート循環器医は彼女を手放せない~』の
番外編Ⅲ弾 『愛に変わるとき』でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

勇さんは春子さんに、もしかしたら”一目惚れ”したのかもしれませんね。
春子さんは勇さんに”一目惚れ”だと思うのです。
しかし、勇さんは想いを告げる事さえ出来ずに別の男性と
結婚した美子さんに想いを募らせ、傷心な心で過ごして
きたはずなんです。
では、なぜ? そんな状況だったのに・・?

放っておけない、気になる、教えたい、いいとこを見せたい、
同じトコ(場面)で同じ事を考える。
求めているものが同じ、同じモノが食べたい。
相手が欲しがっているモノがわかる、ふとした瞬間が可愛い。
自分の趣味にあった格好(衣服や髪型)、顔のつくりがタイプ
言葉や仕草が自分の好み、同じ目標がある。
同じ環境、学歴や経済的生活的背景・・・など

”好きになるための条件”をあげたらキリがありませんね。
価値観が同じ・・だとか、性格が合った・・とか、ソリが合うとか
簡単に説明する事が多いですが、・・・どれかがピタッとあったのでしょう。


さて、少しだけ美子さんのお話にも触れていますが、
確かに勇さんが好きだという気持ちを抑えてお嫁に行った美子さん
きっと、ずっと勇さんの事だけを考えて過ごして来たんですね。
だけど、時間は残酷です。
先に、誰が自分の相手なのか、気づいてしまった勇さん
だけど、美子さんにすれば、ただ悲しい出来事だったでしょう。
でもね、美子さん、貴女も愛されていたんですよね。

夫婦って、ず~とやって来て 最後に「良かった」って思いたいし、
現在進行形の中でも「このひとで良かった」と思いたいですよね。


さて、次は第4弾の番外編ですが、これが本編の番外編に一番そぐわしい
お話だと思います。ファン登録して頂いた皆様にはさっそく、、ウフッ♡




                姫野みい








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