世界を救うために奮闘するお話
部屋の中央に目をやると、あの大きなシャンデリアがそっくりそのまま地面に落ちていた。
その上に悠然と立つ、後光が差すほどに神々しい黒髪の男がこちらを振り返る。
リコットはたまらず
「お兄様〜〜!!
無事で良かったです!!」と
我を忘れて走ろうとしたら
「リコット、ちょっと待ちなさい」
と、リチャードが静止させ
爆風を起こすと、リチャードとリコットの間にある瓦礫が全て両サイドに吹き飛んだ。
それを確認するとリチャードが両手を広げる。
おいで。
「お兄様〜〜!」
ほんの1時間程度ではあったが
まるで、数年来の再開であるかのように
お互いをガッシリと抱き締めた。
本人はそのつもりは全く無いのだが
登場から何もかもがあまりにかっこよすぎる
リチャードに、ルーシアとメイファンは歓喜し手を合わせながらこの兄妹の抱擁を見ていた。
すると、入場の際に様子が一変した従者が
リチャードの元にかけてきて
「メリディ様!報告致します。
殿下2名。無事に別室にて運び終わりました。
ご案内致します。」と、敬礼した。
リチャードは穏やかな表情で
その従者を見ると「感謝致す」と、軽く笑みを見せた。
これに、リチャード様幸せ応援し隊隊長と
副隊長は心の中で激しく悶絶した。
従者が「こちらです」と、踵を返そうとした時
ガレキの中に埋もれていた武装兵が凄い速さで従者に向かって飛びかかろとした。
すると、リチャードはそれよりも更に速いスピードで落ちているガレキをコントロールしその者に浴びせた。すると、再び武装兵は気絶した。
それを見た応援し隊は、更に目がハートになり
従者も瞬く間に心を奪われた。
リチャード様が尊い〜!!
素敵すぎますわ、、、
メリディ様!いや、リチャード殿下!!
一生ついていきますっ!!
と、心に硬く誓う従者なのであった。
その上に悠然と立つ、後光が差すほどに神々しい黒髪の男がこちらを振り返る。
リコットはたまらず
「お兄様〜〜!!
無事で良かったです!!」と
我を忘れて走ろうとしたら
「リコット、ちょっと待ちなさい」
と、リチャードが静止させ
爆風を起こすと、リチャードとリコットの間にある瓦礫が全て両サイドに吹き飛んだ。
それを確認するとリチャードが両手を広げる。
おいで。
「お兄様〜〜!」
ほんの1時間程度ではあったが
まるで、数年来の再開であるかのように
お互いをガッシリと抱き締めた。
本人はそのつもりは全く無いのだが
登場から何もかもがあまりにかっこよすぎる
リチャードに、ルーシアとメイファンは歓喜し手を合わせながらこの兄妹の抱擁を見ていた。
すると、入場の際に様子が一変した従者が
リチャードの元にかけてきて
「メリディ様!報告致します。
殿下2名。無事に別室にて運び終わりました。
ご案内致します。」と、敬礼した。
リチャードは穏やかな表情で
その従者を見ると「感謝致す」と、軽く笑みを見せた。
これに、リチャード様幸せ応援し隊隊長と
副隊長は心の中で激しく悶絶した。
従者が「こちらです」と、踵を返そうとした時
ガレキの中に埋もれていた武装兵が凄い速さで従者に向かって飛びかかろとした。
すると、リチャードはそれよりも更に速いスピードで落ちているガレキをコントロールしその者に浴びせた。すると、再び武装兵は気絶した。
それを見た応援し隊は、更に目がハートになり
従者も瞬く間に心を奪われた。
リチャード様が尊い〜!!
素敵すぎますわ、、、
メリディ様!いや、リチャード殿下!!
一生ついていきますっ!!
と、心に硬く誓う従者なのであった。