貴方と私は秘密の✕✕ 〜地味系女子はハイスペ王子に夜の指南を所望される〜
あっいや待てよ?自分でも気が付かなかったけども、実は本当に夜方面が激しくて、それが神山透の心に刺さって、現在のセフレ関係へと繋がってるのか??
……はっはーん。なるほどそういうことか。
実は私はものすごいテクニックの持ち主だったのかもしれぬ。
パンパカパーン!謎は全て解けた!!
「じゃあ神山さんは、私 (のテク) にメロメロなんですね☆」
結論を導き出した私が、意気揚々とイケメンに向かってからかってやると、話を持ち出した張本人は、急に顔を真っ赤にさせて目を泳がせる。
「えーとえーと、改めて口に出されると恥ずかしいですけど、まあ、多分そういうことなんだと思いますよ?」
これで無自覚なんだから質が悪いと謎の恨み節をこぼしつつ、「自分の振った話で返り討ちにあうとは……」とイケメンは悔しそうに呟いている。
無自覚とはなんのことだ?心当たりは全く無いが、イケメンの滅多に見れない無念そうなその表情に嗜虐心が唆られる。
なんとも気持ちが高揚するのを感じ、「返り討ちにしてやったわ!」と思わず声高らかに勝利宣言してやると、私は満面の笑みを向けてやるのだった。
……はっはーん。なるほどそういうことか。
実は私はものすごいテクニックの持ち主だったのかもしれぬ。
パンパカパーン!謎は全て解けた!!
「じゃあ神山さんは、私 (のテク) にメロメロなんですね☆」
結論を導き出した私が、意気揚々とイケメンに向かってからかってやると、話を持ち出した張本人は、急に顔を真っ赤にさせて目を泳がせる。
「えーとえーと、改めて口に出されると恥ずかしいですけど、まあ、多分そういうことなんだと思いますよ?」
これで無自覚なんだから質が悪いと謎の恨み節をこぼしつつ、「自分の振った話で返り討ちにあうとは……」とイケメンは悔しそうに呟いている。
無自覚とはなんのことだ?心当たりは全く無いが、イケメンの滅多に見れない無念そうなその表情に嗜虐心が唆られる。
なんとも気持ちが高揚するのを感じ、「返り討ちにしてやったわ!」と思わず声高らかに勝利宣言してやると、私は満面の笑みを向けてやるのだった。