エリート航空自衛官の甘すぎる溺愛で囲い娶られました~敏腕パイロットの25年越しの一途愛~
思わず大きな声が出そうになって、篠の首筋に顔を埋めた。
「し、の……。待って……」
「悪い」
「ああっ……!」
我慢しようとしたのに結局声が出てしまう。
篠はそんなことなどおかまいなしに、私をさらに抱き寄せてキスをした。
「実結。かわいい」
篠の声はずるい。まるで魔法にでもかけられたかのように、私の頭をぼうっとさせる。
庭で混浴を楽しむはずが、この調子では夜遅くまでおあずけになりそうだった。
二日目、昨日とは反対方向へ向かい、ケーブルカーに乗って山の頂上へ登った。
硫黄の香りに鼻腔をくすぐられながら、湧き出た温泉で茹で上がった卵を一緒に食べた。
「し、の……。待って……」
「悪い」
「ああっ……!」
我慢しようとしたのに結局声が出てしまう。
篠はそんなことなどおかまいなしに、私をさらに抱き寄せてキスをした。
「実結。かわいい」
篠の声はずるい。まるで魔法にでもかけられたかのように、私の頭をぼうっとさせる。
庭で混浴を楽しむはずが、この調子では夜遅くまでおあずけになりそうだった。
二日目、昨日とは反対方向へ向かい、ケーブルカーに乗って山の頂上へ登った。
硫黄の香りに鼻腔をくすぐられながら、湧き出た温泉で茹で上がった卵を一緒に食べた。