❤️お前の身も心も捧げろ〜極道の寵愛は止められない
ベッドに葉月を下ろすと、身体が沈んで顔が急接近した。

もう、止められねえ。

冨樫は葉月にキスを落とした。

「ああ、冨樫さん、気持ちいい」

「もっと感じろ、葉月、もう、俺の側を離れるんじゃない」

葉月は背中を剃り返して、最高潮に上り詰めた。

身体がぐったりして、ハアハア息をきらせた。
< 116 / 160 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop