見つけたダイヤは最後の恋~溺愛は永遠の恋人だけ~
ベッドで二人でまどろんでいると、気付けばもう軽くお昼を過ぎていた。

「そろそろベッドから出よっか」
ふふっと笑い、乃愛が言った。

もう充分愛し合ったと思うんだけど…マジで俺の乃愛への性欲は無制限なんだな。

「もっとこうしてたい…もっと乃愛を抱きたいな…」
って言ったら、すごいびっくりされた。

「え、まだできるの?」

「ん、できる。したい」マジで。

「でも……とりあえず起きよ?シャワーしてごはん食べよ?ね?」

…乃愛に頭をいいこいいこされた。

「んー…わかった。ごはん食べたら続きね」

「はっ!?」

「そうと決まれば起きるか。シャワーしたらファミレス行こっか。さ、一緒にシャワーするぞ」

「えぇ!?…シャワーも?」

乃愛の肩を押してバスルームへ行き、乃愛の身体を手で〝丁寧に〞洗ってあげた。
シャワーを終えた乃愛がクッタリしてるけど、何でだろうな、ふ。
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