見つけたダイヤは最後の恋~溺愛は永遠の恋人だけ~
「乃愛……キス、していい?」
「ん…もちろんいいよ」
「…よかった。…愛してるよ…俺には乃愛だけだから」
「私も…伊織だけ…」
涙に濡れた睫毛で色気が増してる乃愛。
気づけば、バードキスから始まったキスは舌を絡め合う深いものへと変わっていた。
乃愛の唇から漏れ聞こえる吐息がたまらなく愛しい。
「乃愛……抱いてもいい?乃愛をカラダごとたくさん愛したい…」
「うん…愛されたい…」
「はぁっ……よかった…また乃愛とこうして見つめ合えることができて…」
「ごめんね…」
「いや、俺が悪かったんだから。乃愛が謝ることじゃないよ」
「ううん……私が…んっ」
乃愛にこれ以上言わせない様に、唇をふさいだ。
「ふ…出していいのは俺の名前と俺に愛されてる声だけ、な?」
「うん…」
照れたように微笑む乃愛が可愛いくて……薄く開いた唇にかぶりついた。
昨日も乃愛が可愛くてたまらなくて愛し合ったのに、今日はまた更に乃愛が可愛いくて愛しくて…愛し合いたくてたまらない。
「ねぇ乃愛……乃愛のカラダはマジで誰よりも魅力的だよ……今日は言葉にして教えてあげる」
唇を離した俺は、そう言うとまた唇を重ねた。
…ちゅるっ
「はぁ…うまい。乃愛の唇はすごく柔らかくてすべすべで…ずっと触れていたいくらいうまいんだよ。それに乃愛の舌も柔らかくて滑らかで…ずっと絡んで…舐めていたい」
「ほら、耳もこんなに感じやすくて…すぐ声が出るだろ?…ふ、可愛い…」
「首筋に舌を這わすだけでビクビクッてするんだもん、可愛いすぎ…」
パジャマの前を開放し、ホックを外したブラを上にずらす。
「あぁ…乃愛の胸はほんとに綺麗だ……白くて…柔らかくて…それに大きさだって充分ある……はぁ…触ってんのが気持ちいいよ…たまんねぇ…」
「乃愛は身体が細いから余計に大きく見えてさ……俺はマジで他の男の誰にも乃愛の胸を意識されたくねぇの……俺だけの乃愛なんだから、この綺麗な胸は形だけであろうと誰にも見せたくねぇ」
「それに……ここはすげぇ敏感だもんな……こうされるの、好きだろ?……ふ…その顔と声が色っぽすぎてたまんねぇ」