見つけたダイヤは最後の恋~溺愛は永遠の恋人だけ~
翌日はまた公佳とルークの家にお邪魔した。
乃愛は事前に公佳とルークの結婚写真を見せてもらう約束をしていたらしく、俺達の結婚式の時のアルバムも持ってきていた。
「やーん、乃愛ちゃん可愛い!どっちのドレスも似合ってる~!」
「だろ?」
ってなぜか俺が得意顔。
そして乃愛はルークと公佳の写真を見て「ルークさんと公佳さん、すごく素敵!直で見たかったな~」と目を輝かせてる。
…む。
「俺は?俺も素敵だっただろ?カッコよかっただろ?な?乃愛?」
「ふふ、タキシードの伊織もカッコよかったよ。隣にいて私が見惚れちゃってたもん」
その可愛い答えにニヤニヤしてたら公佳にシラーッとした目で見られてた…
そんな俺達を見てルークが笑った。
「ハハハハ、本当にイオリとキミカは元夫婦とは思えないよ」
ルークから大っぴらに〝元夫婦〞って言葉が出てきた事に驚いた。
てことは、それほど気にならなくなったんだろう。
ふ、良かった。
「今は元夫婦どころかライバルだし」
「そうよ、乃愛ちゃんを巡ってのライバルよね、フフフ」
「また二人とも……いつまでもそんなこと言ってると、私、ルークさんに助けを求めちゃうからね?」
「「あぁっ、それはダメ!」」
「ぶっ、アハハハハ!まったく君たちは…」
「じゃあ乃愛ちゃん、今度日本に帰ったら一緒に温泉行こ!今、女性にすごく人気のある旅館があるのよ。一緒に温泉に入って、一緒にお食事して、一緒におやすみしよう!あっ、下着の見せ合いっこもいいわね!」
「わぁ、女同士の温泉も楽しそう!うふふ」
「なっ…俺達も同行するからな!な、ルーク?」
「ははは、そうだね」
「いいけど…伊織とルークが同室よ」
「はぁ!?それじゃ乃愛を抱けねぇじゃん」
「もう伊織ってば…」
「あらぁ、それなら代わりに私が乃愛ちゃんを抱いてあげるわよ?」
「やっやめてくれぇ~!」
……と、今日一日、ほぼ俺が弄られながら過ごした。
乃愛は事前に公佳とルークの結婚写真を見せてもらう約束をしていたらしく、俺達の結婚式の時のアルバムも持ってきていた。
「やーん、乃愛ちゃん可愛い!どっちのドレスも似合ってる~!」
「だろ?」
ってなぜか俺が得意顔。
そして乃愛はルークと公佳の写真を見て「ルークさんと公佳さん、すごく素敵!直で見たかったな~」と目を輝かせてる。
…む。
「俺は?俺も素敵だっただろ?カッコよかっただろ?な?乃愛?」
「ふふ、タキシードの伊織もカッコよかったよ。隣にいて私が見惚れちゃってたもん」
その可愛い答えにニヤニヤしてたら公佳にシラーッとした目で見られてた…
そんな俺達を見てルークが笑った。
「ハハハハ、本当にイオリとキミカは元夫婦とは思えないよ」
ルークから大っぴらに〝元夫婦〞って言葉が出てきた事に驚いた。
てことは、それほど気にならなくなったんだろう。
ふ、良かった。
「今は元夫婦どころかライバルだし」
「そうよ、乃愛ちゃんを巡ってのライバルよね、フフフ」
「また二人とも……いつまでもそんなこと言ってると、私、ルークさんに助けを求めちゃうからね?」
「「あぁっ、それはダメ!」」
「ぶっ、アハハハハ!まったく君たちは…」
「じゃあ乃愛ちゃん、今度日本に帰ったら一緒に温泉行こ!今、女性にすごく人気のある旅館があるのよ。一緒に温泉に入って、一緒にお食事して、一緒におやすみしよう!あっ、下着の見せ合いっこもいいわね!」
「わぁ、女同士の温泉も楽しそう!うふふ」
「なっ…俺達も同行するからな!な、ルーク?」
「ははは、そうだね」
「いいけど…伊織とルークが同室よ」
「はぁ!?それじゃ乃愛を抱けねぇじゃん」
「もう伊織ってば…」
「あらぁ、それなら代わりに私が乃愛ちゃんを抱いてあげるわよ?」
「やっやめてくれぇ~!」
……と、今日一日、ほぼ俺が弄られながら過ごした。