見つけたダイヤは最後の恋~溺愛は永遠の恋人だけ~
「あはは、そんなに急がなくても、私の心も体も九十九さんだけですから」
「てかさ乃愛、俺のこと名前で呼んで、伊織って。いずれ乃愛も『九十九さん』になるんだしさ」
いずれ『九十九さん』になるって、何か照れちゃうな…うふふ。
じゃあ…
「えっと…伊織さん…」
初めて名前で呼ぶのって、恥ずかしいけど嬉しい。もっと近づけたみたいで。
「うわ…乃愛に名前呼ばれただけでゾクゾクする…じゃあさ乃愛…キスならいくらしてもいいよね?」
ん?いくらしても?
うーん…いいのかな…
キスだけなら…いいかな?
「はい…」
言うが早いか私の頬に手が添えられ、唇が塞がれた。
「んぅ…」
伊織さんのキスはとても情熱的で…
私の唇と舌は伊織さんの唇と舌に抱かれてるみたい。
「…乃愛…好きだよ…」
「は…俺の…乃愛」
キスの合間に名前を呼ばれるとゾクリとする。
キスだけでこんなにも感情が昂るのは初めて…
すると、伊織さんはキスを続けながら私の服の中に手を入れてきた。
…堂々と、且つ、あっさりとキスの範疇を超えましたね…
そんな事を思ってみても、心まで溶かされるキスのせいで、私は伊織さんの手を拒めなかった。
ブラを浮かせて上にずらされると、解放された膨らみがふるんと揺れる。
「乃愛…見せて」
と言い終わる前に、伊織さんは服をたくしあげていた。
「あぁ…やっぱ綺麗だ…それにこの弾力と手に吸い付く柔らかさがすげぇそそる」
嬉しそうな伊織さんの大きな手のひらで、膨らみは形を変えていく。
思いっきり見られて…触られてるのが恥ずかしくて、ぎゅ、と目をつぶった。
「…はぁ……すげぇ可愛いよ、乃愛」
そう聞こえて目を開けると、妖艶な笑みの伊織さんが膨らみの尖端をペロリと一舐めし、徐に口に含んだ。
「やっ…」
キスもだけど、この甘く刺激的な快感があまりにも久しぶりすぎて、すぐに快楽に酔わされてしまう…
段々と大きくなる私の甘ったるい声と荒くなる吐息に、伊織さんの唇が発する水音が重なり、更に私の欲情を刺激する。
「乃愛…すげぇ…色っぽい」
「ん…ダメだってば…伊織さん…」
「乃愛の声は嫌がってないけど?」
「や…」
「こっちはどうかな?」
ニットスカートの裾からスルリと入ってきた手は、生足の腿を撫でながらそのままショーツの中に指を滑り込ませた。
「あ……」
やだ…恥ずかしい…
「ふ…乃愛…こんなになるまで感じちゃったんだ?」
妖艶で少しだけイジワルな目で言う。
「…そんな……あぁっ…」
「ね……抱いていいよね?」
私の敏感な部分を執拗に弄りながら言う。
「っあ……ダ、メ…」
弄る手つきがいやらしさを増す。
「…なんで?…ここはもういいって言ってるのに…」
私の耳に伊織さんが囁いた。
その愛しい人の声と熱い吐息にもまたカラダが反応してしまい、私は声を抑えきれなくなった。
はぁ…このまま…蕩けながら大好きな人に抱かれたい…
オンナとしての私はそう思っているのだけど…
でも大好きな人だから……私は理性を絞り出した。
「てかさ乃愛、俺のこと名前で呼んで、伊織って。いずれ乃愛も『九十九さん』になるんだしさ」
いずれ『九十九さん』になるって、何か照れちゃうな…うふふ。
じゃあ…
「えっと…伊織さん…」
初めて名前で呼ぶのって、恥ずかしいけど嬉しい。もっと近づけたみたいで。
「うわ…乃愛に名前呼ばれただけでゾクゾクする…じゃあさ乃愛…キスならいくらしてもいいよね?」
ん?いくらしても?
うーん…いいのかな…
キスだけなら…いいかな?
「はい…」
言うが早いか私の頬に手が添えられ、唇が塞がれた。
「んぅ…」
伊織さんのキスはとても情熱的で…
私の唇と舌は伊織さんの唇と舌に抱かれてるみたい。
「…乃愛…好きだよ…」
「は…俺の…乃愛」
キスの合間に名前を呼ばれるとゾクリとする。
キスだけでこんなにも感情が昂るのは初めて…
すると、伊織さんはキスを続けながら私の服の中に手を入れてきた。
…堂々と、且つ、あっさりとキスの範疇を超えましたね…
そんな事を思ってみても、心まで溶かされるキスのせいで、私は伊織さんの手を拒めなかった。
ブラを浮かせて上にずらされると、解放された膨らみがふるんと揺れる。
「乃愛…見せて」
と言い終わる前に、伊織さんは服をたくしあげていた。
「あぁ…やっぱ綺麗だ…それにこの弾力と手に吸い付く柔らかさがすげぇそそる」
嬉しそうな伊織さんの大きな手のひらで、膨らみは形を変えていく。
思いっきり見られて…触られてるのが恥ずかしくて、ぎゅ、と目をつぶった。
「…はぁ……すげぇ可愛いよ、乃愛」
そう聞こえて目を開けると、妖艶な笑みの伊織さんが膨らみの尖端をペロリと一舐めし、徐に口に含んだ。
「やっ…」
キスもだけど、この甘く刺激的な快感があまりにも久しぶりすぎて、すぐに快楽に酔わされてしまう…
段々と大きくなる私の甘ったるい声と荒くなる吐息に、伊織さんの唇が発する水音が重なり、更に私の欲情を刺激する。
「乃愛…すげぇ…色っぽい」
「ん…ダメだってば…伊織さん…」
「乃愛の声は嫌がってないけど?」
「や…」
「こっちはどうかな?」
ニットスカートの裾からスルリと入ってきた手は、生足の腿を撫でながらそのままショーツの中に指を滑り込ませた。
「あ……」
やだ…恥ずかしい…
「ふ…乃愛…こんなになるまで感じちゃったんだ?」
妖艶で少しだけイジワルな目で言う。
「…そんな……あぁっ…」
「ね……抱いていいよね?」
私の敏感な部分を執拗に弄りながら言う。
「っあ……ダ、メ…」
弄る手つきがいやらしさを増す。
「…なんで?…ここはもういいって言ってるのに…」
私の耳に伊織さんが囁いた。
その愛しい人の声と熱い吐息にもまたカラダが反応してしまい、私は声を抑えきれなくなった。
はぁ…このまま…蕩けながら大好きな人に抱かれたい…
オンナとしての私はそう思っているのだけど…
でも大好きな人だから……私は理性を絞り出した。