世界くんの想うツボ〜年下ドS御曹司との甘い恋の攻防戦〜
「一回しか聞かない。俺は梅子さんが好きだよ。梅子さんは?俺のことがそんなに嫌?」
梅子がきゅっと唇を結ぶ。そのまま梅子の瞳を捕まえていれば、梅子の瞳にうっすらと膜が張る。
「言ってよ。俺、梅子さんより一回り年下だけど、ちゃんと好きな女の気持ちくらい受け止めるから」
「私は……世界くんが……」
瞳の膜は、まあるく水玉を象って一つ転がった。
俺は指先でそっと掬う。
「大丈夫だよ、ちゃんと聞くから言って」
一度転がった涙はまたすぐに転がってシーツを濡らしていく。
「私……ひっく……世界くんが……好き」
「俺も大好き」
そのまま梅子の涙を唇で舐めとると、梅子の唇に唇を重ねた。すぐに身体が熱くなってきて俺は梅子のブラウスのボタンを外していく。その手を梅子が掴んだ。
「待って……いきなり、その」
「やだ。待てない」
俺は梅子の手首をシーツに縫い付けると片手でブラのホックを外した。梅子が身を捩った。
「い、や。待って、ダメ!世界くんっ……ちょっとせめて……そのシャワー……」
「……やば。シャワーってことは俺に抱かれてもいいってことっすよね。だって両想いですもんね」
「ばか!やっぱりだめ!そう言われるとなんだか途端に恥ずかしくなるでしょうが、だいたいこんなこと久し」
梅子がものすごい勢いで唇を掌で隠した。
「へぇ、いいこと聞いちゃった。誰かと付き合うのもセックスするのも久しぶりなんすね。知ってました?女性は一年以上セックスしないとまた処女の感覚に戻るらしいっすよ。てことで梅子さんが処女だと思って親切丁寧に抱きますね」
「ばかっ、何が親切丁寧よっ。おかしなこと言うのやめなさいっ!さ、さっきの取り消すからっ」
「取り消すって何を?俺のことが好きでしょうがないってこと?それは無理。脳みそに刻み込んだから」
「そんなこと言ってないっ」
梅子が顔を真っ赤にすると俺から逃げ出そうと体を捩った。スカートの裾が捲れ上がってその姿に欲情してくる。
「限界。もう食べる」
梅子がきゅっと唇を結ぶ。そのまま梅子の瞳を捕まえていれば、梅子の瞳にうっすらと膜が張る。
「言ってよ。俺、梅子さんより一回り年下だけど、ちゃんと好きな女の気持ちくらい受け止めるから」
「私は……世界くんが……」
瞳の膜は、まあるく水玉を象って一つ転がった。
俺は指先でそっと掬う。
「大丈夫だよ、ちゃんと聞くから言って」
一度転がった涙はまたすぐに転がってシーツを濡らしていく。
「私……ひっく……世界くんが……好き」
「俺も大好き」
そのまま梅子の涙を唇で舐めとると、梅子の唇に唇を重ねた。すぐに身体が熱くなってきて俺は梅子のブラウスのボタンを外していく。その手を梅子が掴んだ。
「待って……いきなり、その」
「やだ。待てない」
俺は梅子の手首をシーツに縫い付けると片手でブラのホックを外した。梅子が身を捩った。
「い、や。待って、ダメ!世界くんっ……ちょっとせめて……そのシャワー……」
「……やば。シャワーってことは俺に抱かれてもいいってことっすよね。だって両想いですもんね」
「ばか!やっぱりだめ!そう言われるとなんだか途端に恥ずかしくなるでしょうが、だいたいこんなこと久し」
梅子がものすごい勢いで唇を掌で隠した。
「へぇ、いいこと聞いちゃった。誰かと付き合うのもセックスするのも久しぶりなんすね。知ってました?女性は一年以上セックスしないとまた処女の感覚に戻るらしいっすよ。てことで梅子さんが処女だと思って親切丁寧に抱きますね」
「ばかっ、何が親切丁寧よっ。おかしなこと言うのやめなさいっ!さ、さっきの取り消すからっ」
「取り消すって何を?俺のことが好きでしょうがないってこと?それは無理。脳みそに刻み込んだから」
「そんなこと言ってないっ」
梅子が顔を真っ赤にすると俺から逃げ出そうと体を捩った。スカートの裾が捲れ上がってその姿に欲情してくる。
「限界。もう食べる」